なすと獅子唐の油炒め♡作り置き、つまみに

材料(2人分) なす(中) 3~4本(約300g) ししとう 15本(約60g) にんにく 1/2片 鷹の爪(小口切り) 少々 塩 ひとつまみ 油(炒め用) 大さじ3 ■調味料 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 酢 小さじ1
シンプル&田舎の味。祖母の味です。濃いめな味で作り置き、ご飯の進むベジディッシュ♡ 作り方 [1] なすは洗って厚さ1.5cmくらいに切り、あく抜きししっかりザルで水切り。ししとうはヘタを取る [2] にんにくを薄切り※チューブでもOK [3] 鍋に油を入れて温めたら、なす、ししとう、にんにく、鷹の爪、塩ひとつまみ入れ、ヘラやお鍋を振って優しく炒める [4] 調味料を全て入れ、蓋をして中火~弱火で5~10分蒸し焼き。※途中混ぜてね [5] 味が染みたらOK。水分が多いなら途中蓋を取って水分を飛ばして味を染み込ませる [6] あったかでも冷やしてもどっちもOK! ■コツ・ポイント なすは油だけで火を通すとしたら分量の3倍くらいの油が必要なので蓋して蒸し焼きにし、油分抑えるししとうが辛くて苦手な場合はピーマンで!※おいしさのポイントは茄子がトロッなるくらい蒸し焼きで加熱、水分をあまり残しすぎない ■このレシピの生い立ち 祖母は専業農家で夏は大量の茄子を味付け濃いめに大量に作り置きし、夏の間、毎日食べさせられてて飽きました。なので作ろうと思うことなかったけど大人になって祖母の味を食べることなくなり旨さに気付いたレシピのひとつ