88℃ 健康な骨を作る◎砂肝のウスターソース煮

スパイスが効いたソースが決め手! コリッと食感なのに中はしっとり、やわらか。 《材料》 ☆3〜4人分☆ ・砂肝  8個(240g) <調味料> ・ウスターソース  50cc ・はちみつ  大さじ1 <お好みで仕上げ> ・粗挽きこしょう  適量
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 砂肝の下処理 砂肝を半分に切り、両側の銀皮(青白い部分)を削ぎ落とす。 2 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグに①の砂肝と調味料をすべて入れてよく揉み込み、30分ほど(より味を染み込ませるため、時間があれば1日)冷蔵庫で寝かせる。 3 BONIQをセット 高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、上限水位最大の水量を用意する。 88℃ 1:00(1時間)に設定する。 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを冷蔵庫から取り出し、湯せんに入れながらバッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 ※BONIQ コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:https://boniq.store/pages/bulkupcontainer (「ボニーク」で検索もOK) 5 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、砂肝を皿に盛り付ける。 お好みで粗挽きこしょうをふって、できあがり。 《作る際のポイント》 ウスターソースには沢山のスパイスや野菜が入っているため、それだけで味がしっかり決まります。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 鶏の砂肝は、別名「筋胃」や「砂嚢(さのう)」とよばれている鶏の胃の一部です。 消化器官である胃の一部の筋肉が発達し、サクサクコリコリした独特の食感が生まれます。 砂肝にはビタミンKやビタミンB12、鉄分が含まれています。 ビタミンKは「止血ビタミン」とも呼ばれており、ビタミンKが不足すると血が固まりにくく、最悪の場合は大量出血につながる場合もあります。 また、ビタミンKには骨を丈夫にする働きもあり、健康な骨をつくり骨折予防にも役立ちます。 ビタミンB12、鉄分は正常な血液を造るために必要な栄養素です。 それぞれ働きが違うので、貧血気味の人にはどちらも積極的な摂取が必要です。鶏のレバーにも鉄分は大量に含まれますが、独特のクセがあるのでレバーは嫌われがち。砂肝ならあっさりしていて量も食べることができますよ。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html