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子供でも本格的なサータアンダギー作りが楽しめる!

■紹介文 サータアンダギーといえば、沖縄に旅行に行ったことがある人であれば一回は食べたことがあるであろう、沖縄で愛されている揚げドーナツですよね😉 国際通りの横道に入ればサータアンダギーを専門に売っているお店もありますし、琉球村みたいな観光スポットでは、大鍋を使ったサータアンダギー作りなんかも体験出来たりします。 沖縄旅行に行ったら是非現地の本場のサータアンダギーを楽しんでみて欲しいところですが、僕が沖縄旅行に行ったときにお土産で「サータアンダギーミックス」という、まあホットケーキミックスの親戚みたいなお手軽キットを現地のスーパーで買って帰ってきたことがあるんですね。 製造会社も沖縄製粉と書いてある商品だったので、現地でしか買えないんだろうなぁと思ってたら、なんのことはない近所の多国籍食材を扱っているお店に普通に置いてありました🤣 このお手軽キットは卵と混ぜて油で揚げればサータアンダギーが出来るという超便利な商品なので、今回はこの商品を使ったサータアンダギー作りを紹介したいと思います😊 この商品は単なるお手軽キットなので、ホットケーキミックスで代用したり、薄力粉でレシピ作っているもの(琉球村のおばあがくれたレシピもあったんですが、見当たらない😵)と中身はそんなに変わらないので、お手軽キットが無くても、その他のレシピでも同じように作ることが出来ると思います🤗 ■材料 (17個分) ーサータアンダギー生地 サータアンダギーミックス500g 卵3個 サラダ油25g
■作り方の手順 写真付きで👇の「黒わんこカフェ」のサイトに詳しく載せていますので、是非☺️ https://blackdog.tokyo/202206085334 【1】今回はサータアンダギーをお手軽キットで作るというレシピなので、沖縄製粉産のサータアンダギーミックスを使用します。一袋で500g入っています。今回は一袋丸々使います☝ 【2】卵を三個ボウルに割って、しっかりと混ぜ合わせましょう。サイズはL玉を推奨しているようですが、M玉でも特に問題はないので、手持ちの卵を使えばOKです😉 【3】しっかりと溶き卵が出来上がったら、サータアンダギーミックスを全量加えて混ぜていきましょう。混ぜているうちにサータアンダギーミックスが卵液を吸って、そぼろ状になってきます。 【4】そぼろ状になってさらに混ぜていくと、今度ねっとりとしたペースト状になりますが、その前にサラダ油を加えて、練りやすくします。 【5】そぼろ状になったサータアンダギーミックスにサラダ油を加えましょう。 【6】サラダ油を加えてしっかりと混ぜていくと、ペースト状のサータアンダギー生地が出来上がります。かなりネトネトした生地なので、パッケージにはサラダ油を手につけて手で丸めて、油に入れていく説明が書いてありますが、サラダ油つけてもベトつくのはベトつくので、あんまり手で触りまくったりしない方がいいと思います🤔この状態で30分ほど置けば油とサータアンダギーミックスがなじんでさらに美味しくなるようです😉 【7】油を140℃に予熱しましょう。あまり高温でいきなり揚げると、急激に膨らんでひび割れが大きくなり、形が悪くなります😵なので比較的低温でじっくりあげるイメージですね。 【8】大きめのスプーンなどでサータアンダギー生地をすくい、油の中に入れましょう。スプーンですくったときは、こんな量で大丈夫なのかな?と心配になりますが、めちゃくちゃ膨らみます🤣 【9】油に入れたサータアンダギー生地は8分程度揚げていきます。膨らみ始めたらちゃんと菜箸などでひっくり返して、両側が満遍なく膨らむように注意してくださいね。片側だけ膨らみ過ぎると、ひっくり返しても元に戻っちゃって、満遍なく火を通すのが大変になります😵 【10】揚げ終わりが近づいてくると、油に浮いたサータアンダギー生地ににひび割れがはいり、かなりそれっぽ形になってきます😆 【11】揚げ終わったサータアンダギーはバットなどに移して、油を切りつつ十分冷えるまで置いておきましょう。 【12】完成😋何個出来たか数えてないですが、一回のおやつタイムで家族四人で食べきれる量ではなかったので、二日ぐらいかけて食べきったと思います。冷えても美味しいですよっ🤗 ■POINT 薄力粉、スキムミルク、ベーキングパウダーの組合せでも出来ますよっ😉 ---- 詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^) ----

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