【入江シェフ】筑前煮 レシピ・作り方
「【入江シェフ】筑前煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
5年連続で『ミシュランガイド』二つ星を獲得する「料理屋 真砂茶寮」の大将。かつて伊勢山皇大神宮の料理番も務めた経歴を持つ。お店のプライベートプランでは懐石料理と和菓子作り、盆略点前を通して、「非日常の空間で日本に浸る」豊かな時間を提供している。料理屋 真砂茶寮の入江延彦さんに教えていただいたレシピ、筑前煮のご紹介です。シェフの幼少期の思い出の一品、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。 ▼クラシル公式SNSはこちら ・クラシルYouTube https://youtu.be/JMNb7q3FHhQ ・クラシルTikTok https://www.tiktok.com/@kurashiru.com ・クラシルInstagram https://www.instagram.com/kurashiru/ ・クラシルX https://twitter.com/kurashiru0119
材料 (5人前)
お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
手順
- 1 しいたけはかさと軸に切り分け、石づきを切り落とします。かさは半分に切り、軸は斜め半分に切ります。
- 2 里芋は上下を切り落とし、皮をむきます。大きめの乱切りにして水にさらします。
- 3 レンコンは皮をむきます。縦4等分に切り、乱切りにして水にさらします。
- 4 ごぼうは乱切りにして水にさらします。
- 5 にんじんは皮つきのまま乱切りにします。
- 6 こんにゃくは手で一口大にちぎります。
- 7 絹さやは筋を取り除きます。
- 8 鶏レバーは一口大に切ります。鶏ハツは半分に切ります。水で洗い、水気を切ります。
- 9 鍋に水を入れ、水気を切った2、3、4、5を入れて強火で加熱します。沸騰してから5分程ゆで、取り出します。
- 10 同じ鍋を再度沸かし、鶏手羽先を入れてゆで、沸騰したら取り出します。
- 11 同じ鍋に8を入れてゆで、沸騰したら取り出します。流水でさっと洗い、水気を切ります。
- 12 同じ鍋に6を入れて2分程ゆで、取り出します。
- 13 別の鍋を中強火で熱してサラダ油をひき、10の皮目を下にして焼きます。焼き色がついたら裏返し、11を入れ、塩をふって焼きます。
- 14 全体がなじんだら9を入れて中強火で熱しながら混ぜ、12、1を入れます。
- 15 (A)、かつおだしを入れて混ぜ、砂糖を加えます。落し蓋をして中強火で20〜30分煮ます。
- 16 具材に火が通ったら7を入れ、落し蓋をして中弱火で2分程煮ます。火から下ろし、器に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
こちらのレシピは日本酒・みりんを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。 アルミホイルは直火に触れると溶けてしまう可能性があるため、蓋として使用する際はフライパンからはみ出さないように内側に折り曲げてください。料理によっては調味料などに含まれている塩分によってホイルが溶ける可能性もございますので、ご使用の際は十分にご注意ください。
たべれぽ
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