再生速度
簡単ミルクティーマフィン レシピ・作り方
「簡単ミルクティーマフィン」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
ホットケーキミックスで作る、ミルクティーマフィンのご紹介です。紅茶を少量のお湯で抽出し、牛乳と合わせて混ぜ込むことで手軽にミルクティー風味に仕上がります。少ない材料でお作りいただけますので、ぜひお試しくださいね。
材料 (6個分(直径5cm×高さ2.5cmのマフィン型))
- ホットケーキミックス 200g
- 紅茶の葉 2g
- 熱湯 20ml
- 牛乳 70ml
- 卵 (Mサイズ) 1個
- 溶かしバター (無塩) 50g
- 砂糖 30g
手順
- 準備 オーブンは180℃に予熱しておきます。 マフィン型にグラシン紙を敷いておきます。
- 1 ボウルに紅茶の葉、熱湯を入れ5分ほど煮出し、牛乳を入れ混ぜます。
- 2 別のボウルに卵を入れて溶きほぐし、1、溶かしバター、砂糖を加えて混ぜます。
- 3 ホットケーキミックスを加え、ゴムベラでダマがなくなるまで混ぜます。
- 4 型の8割ほどの高さまで3を流し込み、180℃のオーブンで20分焼きます。竹串を刺して生地がついてこなければ、完成です。
コツ・ポイント
オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 アールグレイを使用して作りましたが、お好みの紅茶でお作りください。
たべれぽ
コンテンツがありません。
よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A常温保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 - Q
おすすめのラッピング方法を教えてください
Aこちらでラッピング方法をご紹介しています。お好みのラッピング方法をお試しください。 - Q
オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?
Aレシピでは180℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。 - Q
上白糖は他の種類の砂糖で代用できますか?
A上白糖の代わりにグラニュー糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。 - Q
砂糖ははちみつやメープルシロップで代用できますか?
A生地の水分量が変わってしまうため、砂糖をはちみつやメープルシロップで代用するのはおすすめいたしません。 - Q
無塩バターは有塩バターで代用できますか?
A無塩バターの代わりに有塩バターを使用してもお作りいただけます。 - Q
溶かしバターの作り方を教えてください
Aこちらをご参照ください。 - Q
ホットケーキミックスは薄力粉で代用できますか?
Aホットケーキミックス200gは「薄力粉160g、砂糖40g、ベーキングパウダー8g(小さじ2)」で代用できます。 - Q
紙製の型で作ることはできますか?
A耐熱性の紙製マフィンカップを使用してもお作りいただけます。パッケージの表記を確認しオーブン対応のものをご使用ください。また、型の材質によって加熱具合が異なるため、様子を確認しながら焼き時間をご調節ください。 - Q
トースターで作ることはできますか?
Aトースターは熱源が近く生地の表面が焦げやすいため、加熱ムラが起こる可能性がございます。失敗を防ぐためにもオーブンを使用してお作りください。 - Q
型の大きさによって加熱時間は変わりますか?
A使用するサイズにもよりますが、レシピに近いサイズの型を使用する場合は記載の加熱時間を目安にお作りいただけます。サイズが大幅に変わる場合は加熱時間を5~10分を目安に増減して調節し、竹串を刺して生地がついてこない状態まで焼き上げてください。 - Q
天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?
Aオーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。 - Q
型の何分目を目安に生地を流し込めばいいですか?
A型の7分目を目安に流し入れることをおすすめいたします。 - Q
生焼けでした
A加熱不足の可能性がございます。ご使用になるオーブンの機種によって加熱具合が異なるため、竹串を刺して粘り気のある生地がつかなくなるまで加熱時間をご調節ください。 - Q
きれいに膨らみませんでした
A粉類を加えた後に混ぜすぎた可能性がございます。ゴムベラで生地を練るように混ぜすぎてしまうと粘り気(グルテン)が生じて膨らみにくくなります。粉類を加えた後は切るように混ぜ、混ぜすぎないようご注意ください。また、生地を切るように混ぜる方法はこちらをご参照ください。 - Q
パサパサした仕上がりになりました
A「生地が分離した」「加熱しすぎ」などが挙げられます。生地を混ぜ合わせる際は全ての材料を室温に戻してから使用することがポイントです。使用する材料に温度差が生じていると分離の原因につながるためご注意ください。また、オーブンの火力が強かったり、必要以上に加熱しすぎると乾燥によりパサつきやすくなります。記載の温度より10℃下げるか、加熱時間を短めに設定して様子をみながらご調節ください。
質問
こーこ
溶かしバターではなく、バターを泡立て器で混ぜる方法で作れますか?
kurashiru
固形のバターでもお作りいただけますよ。あらかじめ室温に戻したバターに砂糖を加えて泡立て器で白っぽくなるまで混ぜてくださいね。バターが混ざったら卵を加えてください。クラシルでは他にもマフィンのレシピをご紹介しておりますので、ぜひ参考になさってくださいね。おいしく作れますように。
このレシピに関連するレシピ
コンテンツがありません。
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)