最終更新日 2022.3.3

オレンジの保存方法|長持ちのコツ|乾燥させない

ビタミンCやミネラルが多く含まれている「オレンジ」。酸味と甘みのバランスが良く、ジューシーな果肉は食べごたえもあるので人気がありますよね。 通年手に入るため、頻繁に購入するという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなオレンジの正しい保存方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

保存のポイントは風通しをよくする

■常温で保存

①オレンジを1つずつ新聞紙に包む

②直射日光を避け、風通しの良い場所で常温保存  

  

【ポイント】

流通している多くのオレンジが輸入品です。輸入物のオレンジは、皮に防カビ剤などが使用されていることも多く、傷みにくいと言われています。そのため、そのまま常温で保存が可能です。

■野菜室で保存

①オレンジをポリ袋に入れる  

②冷蔵庫の野菜室で保存     

 

【ポイント】

・オレンジは、温度が高いと乾燥し風味が落ちてしまいます。

・夏場などの気温が高い時期は乾燥を防ぐため、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

■カットしたものを冷蔵保存

①オレンジを食べやすい大きさにカットする

②切り口にぴったりとラップをする

③冷蔵庫で保存  

 

【ポイント】

オレンジはカットすると断面からどんどん乾燥し、味が落ちてしまいます。空気が入らないようしっかりとラップをしてください。

■冷凍保存

①オレンジの皮をむき、薄皮の中から果肉のみを取り出す

②金属製バットに果肉を並べ、上からラップをして冷凍庫に入れる

③ある程度凍ってきた状態で、冷凍用保存袋へ入れる

④冷凍庫で保存

 

【ポイント】

・少し手間はかかりますが、薄皮から果肉を取り出すことで、おいしさをそのままに冷凍保存することが出来ます。

・半解凍した状態でそのまま食べたり、凍った状態のままミキサーに入れてジュースやスムージーに使うことが出来ます。

※冷凍前、調理する環境は必ず清潔な場所で行ってください。

※食材によって冷凍前と食感や風味は異なる場合がございますのでご注意ください。

いつまでもみずみずしいオレンジを

オレンジの保存方法についてご紹介しました。乾燥を防ぐことで、オレンジ特有のジューシーさを保つことが出来ます。ポイントを押さえて正しく保存し、果汁をたっぷりのおいしいオレンジを楽しんでくださいね。

クラシルでは、オレンジの選び方もご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

オレンジの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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