間違い探しです!この2つの絵の違うところはどこでしょうか?答えは全部で3つ。よーく見比べてみてくださいね。答え合わせのあとは、ハムを使ったおすすめのおかずレシピをご紹介します。明日の献立から役に立つお手軽メニューをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【クイズ】”ハム”に隠れた答えは全部で3つ!難易度★★★2つはすぐわかる!でも最後の1つが中々難しい...
ヒントは「包丁」と「スライスハム」です!気になる正解は...?
答えは、
①包丁の傾き具合
②スライスされた1番上のハムの有無(上:ある 下:なし)
③1番右側のハムの長さ(上:長い 下:短い)
でした!全部見つけられましたか?
ハムと似ている食べ物にベーコンがありますね。ハムは豚のロース肉やモモ肉から作られ、蒸したりボイルしたりして仕上げますが、ベーコンはバラ肉から作られ、ほとんどは燻製されています。豚肉の味わい深い脂身や塩分を活かしたベーコンは、スープや煮込み料理におすすめ!一方、ハムはさっぱりとした味わいでサラダやサンドイッチによく合いますよ。
ハムを使ったおかずレシピをご紹介!
ここからは、ハムを使った簡単おかずレシピをご紹介します。ハムチーズの卵焼きや千切りキャベツとハムの温玉のせシーザーサラダ、ハムとレタスのシンプル卵炒めなど、主菜や副菜にもおすすめのおかずメニューをピックアップしました。ぜひご覧くださいね!
1.ハムチーズの卵焼き
大人も子どもも大好きな、ハムチーズの卵焼きをご紹介します。チーズの塩気にハムの旨みがマッチした卵焼きは、シンプルな味つけでも十分おいしいですよ。お好みでケチャップをつけても、ほのかな酸味と甘みが加わってまた違った味わいが楽しめます。一品あると食卓がぱっと華やぐメニューなので、ぜひ試してみてくださいね!
材料(2人前)
- 卵 (Mサイズ)・・・3個
- 塩こしょう・・・ふたつまみ
- スライスチーズ (とろけるタイプ)・・・4枚
- ハム・・・2枚
- サラダ油・・・小さじ1
作り方
1.卵をボウルに入れ溶きほぐし、塩こしょうを入れ混ぜ合わせます。
2.中火で熱した卵焼き器にサラダ油をひき、キッチンペーパーで広げます。1の1/4量を流し入れて焼きます。
3.半熟状に焼けてきたら、手前にハムをのせ奥から手前に折り畳みます。奥にスライドさせ、手前に1の残り1/3量を流し入れ、中火で焼きます。
4.半熟状に焼けてきたら、手前にスライスチーズを2枚のせ奥から手前に折り畳みます。奥にスライドさせ、手前に1の残り半量を流し入れ、中火で焼きます。
5.同じようにもう一度くり返し、全体に火が通ったら火から下ろします。
6.お皿に盛り付けたら完成です。
2.千切りキャベツとハムの温玉のせシーザーサラダ
千切りキャベツとハムにとろとろの温泉卵をのせて、シーザーサラダ風に仕上げました。あっという間にできあがるので、あと一品ほしいときや忙しい朝にも便利なレシピです。黒こしょうのピリッとした辛味がアクセントになり、温泉卵をつぶして混ぜていただくと、まろやかな黄身の味わいがからんで絶品ですよ!ついつい手が止まらなくなるおいしさなので、ぜひ一度作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- キャベツ (千切り)・・・100g
- ロースハム・・・4枚
- 粗挽き黒こしょう・・・小さじ1/3
- シーザーサラダドレッシング・・・大さじ1
- 温泉卵・・・1個
作り方
1.ロースハムは半分に切り、さらに1㎝幅に切ります。
2.ボウルにキャベツ、1、粗挽き黒こしょうを入れて、さっくりと混ぜ合わせます。
3.器に盛り付け、温泉卵をのせ、シーザーサラダドレッシングをかけて完成です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。
3.ハムとレタスのシンプル卵炒め
旨みたっぷりのハムとシャキシャキのレタスがよく合う、ハムとレタスのシンプル卵炒めをご紹介します。塩こしょうと鶏ガラスープの素を少し加えるだけで、味つけにコクと深みが加わりますよ。卵が半熟状になったら一度取り出し、ハムとレタスを炒めてから最後に加えると、ふわふわの食感に仕上がります!とっても簡単に作れるので、ぜひ献立のローテーションに加えてみてくださいね。
材料(2人前)
- レタス・・・200g
- ロースハム (薄切り・計40g)・・・4枚
- 卵 (Mサイズ)・・・2個
- (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
- (A)塩こしょう・・・小さじ1/4
- ごま油・・・大さじ1/2
作り方
1.レタスは半分に切り、2cm幅に切ります。
2.ロースハムは4等分に切ります。
3.ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐします。
4.中火に熱したフライパンにごま油をひき、3を入れて大きくかき混ぜ、半熟状になったら一度取り出します。
5.同じフライパンに2を入れ、薄く焼き色がつくまで中火で炒めます。
6.1、4、(A)を入れ、全体に味がなじむまで中火で炒め合わせたら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。
おかずや副菜にハムを取り入れてみよう!
いかがでしたか?今回は間違い探しクイズと、おすすめのハムおかずレシピをご紹介しました。ハムは加熱しなくてもそのまま食べることができて、さまざまな料理にマッチする食材です。今回のレシピを参考にして、おかずや副菜にハムを取り入れてみてくださいね!
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