洋食屋さんで見かける、ハンバーグやステーキに添えられた「にんじん」や「じゃがいも」。 なめらかで美しいラグビーボールのような形をしていて、「この形、名前があったんだ!」「なんだかかっこいいな」と思ったことはありませんか? じつは、プロの切り方テクニックを使えば、意外と難しくなく、簡単にできるんです! 今回は、普段何気なく目にしている洋食屋さんの“あの切り方”を、おうちで簡単にマスターできるよう動画で分かりやすくご紹介します。ぜひご覧ください!
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【プロの切り方を伝授】「この形、名前があったんだ!」洋食屋さんの“あの切り方”を簡単にマスター!
洋食屋でよくみる「あの」切り方の名前とは?
にんじんやじゃがいもをラグビーボールのような独特の形にするこの切り方、元々はフランス料理の手法で、切り方の名前は「シャトー切り」といいます。 それでは、やり方を動画で詳しく見てみましょう!
材料 (2人前)
- にんじん 5cm
手順
- 準備 にんじんの皮とヘタは取り除いておきます。
- 1 にんじんは、5cm長さに切ります。縦に6等分に切ります。
- 2 左手でにんじんを持ち、それぞれの角を削ぐように切り、フットボールの形にします。
シャトー切りは、全体的に面取りをして角を取りなめらかにすることで、煮崩れしにくいという利点もあるんですよ。なんだかもったいない…と思った方も心配いりません。レストランでは切り落とした部分は、スープのベースなどに活用される場合が多いそう。おうちでもみそ汁の具などにして無駄なく使いたいですね。
シャトー切りに挑戦してみよう
いかがでしたか?今回はシャトー切りのやり方を動画でご紹介しました。誕生日やイベントなど、特別な日に料理に添えれば一気に華やいだひと皿になりそうですよね!ぜひシャトー切りをマスターして、本格的な洋食料理を演出してみてくださいね。
※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。
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