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茶碗蒸しに“舞茸”はNG!意外な理由に「初耳...!」「相性良さそうなのに」

茶碗蒸しに“舞茸”はNG!意外な理由に「初耳...!」「相性良さそうなのに」

つるんとなめらかで、食べると思わずほっとするおいしさの「茶碗蒸し」。おうちで作るときは、入れる具材を選べるのも楽しいですよね。ところで茶碗蒸しには、じつは入れてはいけない具材があることをご存知ですか?こちらの女性は、茶碗蒸しを作ろうとして「ある食材」を入れたところ、固まらずに困っているようです。そんな女性に向けて、茶碗蒸しの器が何やら語りかけているようですが…?

気になる続きは…

茶碗蒸しちゃんいわく、茶碗蒸しが固まらないのは、生のまいたけをそのまま入れたせいなのだとか!

茶碗蒸しは、卵のタンパク質が変性することで固まる性質を利用した料理です。しかし、未加熱のまいたけはタンパク質の分解酵素を豊富に持っているため、卵の中のタンパク質が分解されてしまい、結果として茶碗蒸しが固まらなくなってしまうのだそう。

では、まいたけ入りの茶碗蒸しを食べることはできないのでしょうか…?じつはまいたけが持つ分解酵素は、加熱をすると失活してしまいます。つまり、あらかじめまいたけを加熱してから入れればOKというわけ!まいたけ入りの茶碗蒸しをどうしても食べたいという方は、ぜひ試してみてくださいね。

Illustrator:祐木すずこ

茶碗蒸しのお手軽レシピをご紹介!

茶碗蒸しに入れてはいけない意外な食材がわかったところで、ここからは手軽に作れる茶碗蒸しレシピをご紹介します。電子レンジで簡単に作れるなめらか茶碗蒸しは、茶碗蒸し作りに初めて挑戦する方にもおすすめのレシピですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

シンプル なめらか茶碗蒸し

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ふるふる食感がたまらない、なめらか茶碗蒸しのレシピをご紹介します。だしの旨みをたっぷりと堪能できる、シンプルな味わいの一品です。ひと口食べると、とろりととろけて和風だしの風味が口いっぱいに広がりますよ。蒸し器や特別な道具がなくても、電子レンジを使って手軽に作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2個分(容量200mlの耐熱容器))

  • 卵 (Mサイズ)・・・1個

だし汁

  • 水・・・150ml
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • みりん・・・小さじ1
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

手順

1.ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、だし汁の材料を加えてよく混ぜ合わせます。
2.耐熱性の容器に茶漉しで漉しながら注ぎ、ラップをかけ、火が通り固まるまで500Wの電子レンジで1分30秒程加熱します。
3.小ねぎを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。

おうちで茶碗蒸し作りに挑戦してみよう!

いかがでしたか?茶碗蒸しのやさしい味わいに合いそうなまいたけが、入れてはいけない食材だとは驚きでしたね。今回ご紹介したレシピは、あと一品に迷ったときにも役立つスピードおかずです。お料理初心者の方も、ぜひ作ってみてくださいね。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

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