サラダや炒め物に大活躍のベーコンですが「そのまま食べていいの…?」と疑問に思ったことはありませんか?そこで今回は、ベーコンにまつわる疑問を徹底解説します!後半では、ベーコンを使ったおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ベーコンは生で食べたらNG?意外と知らない“食べ方”の正解とは
ベーコンはそのまま食べられる?
調理して食べることが多いベーコンですが、じつはほとんどの商品は、「そのまま食べられる」んです!その理由を、詳しく見ていきましょう。
ベーコンは豚肉を塩漬けしてくん煙して作られる食肉加工品です。「加熱食肉製品」と表示されている商品など、製造の段階で十分に加熱されているものがほとんどなので、そのまま食べることができます。
「加熱食肉製品」とは、中心部の温度を63℃で30分間以上加熱するなど、定められた規格でしっかりと加熱された食肉製品のこと。ただし、商品によってはパッケージに「加熱してお召し上がりください」などの記載がある場合もあるため、表示をしっかり確認する習慣をつけておくのがおすすめですよ。
ベーコンとハムの違いは?
また、ベーコンとよく比較されるハムとの違いも気になるところ。大きな違いは「使われる部位」や「製法」にあります。
◾️ベーコン
豚のばら肉やロース肉などを塩漬けしてくん煙したもの
◾️ハム
豚もも肉やロース肉などを整形・塩漬けし、必要に応じてくん煙したうえで加熱したもの
製法を理解しておくと、安心して食べられそうですね!
おすすめベーコンレシピをご紹介!
さてここからは、ベーコンで作る絶品レシピをご紹介します。きゅうりを組み合わせたベーコン巻きマヨ炒めや、とろとろになったチンゲン菜がおいしい中華スープなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
1.きゅうりのベーコン巻きマヨ炒め
材料 (2人前)
- 薄切りハーフベーコン 8枚
- きゅうり 1本
- 黒こしょう ふたつまみ
- マヨネーズ 大さじ1
手順
- 1 きゅうりのヘタを切り落とし、3cm幅に切り、縦半分に切ります。
- 2 薄切りハーフベーコンに1をのせて巻きます。
- 3 中火で熱したフライパンにマヨネーズをひき、巻き目を下にして2をのせ、3分程焼きます。両面に焼き色がついたら黒こしょうをふり、火から下ろします。
- 4 お皿に盛り付けて完成です。
💡きゅうりをベーコンでくるりと巻いてマヨネーズで炒めた、やみつきになる一品です。ベーコンの塩気とマヨネーズのまろやかなコクがきゅうりのみずみずしさとマッチして、箸が止まらなくなるおいしさですよ。あと一品ほしいときにもぴったりです。
2.ブロッコリーとベーコンの粒マスタード炒め
材料 (2人前)
- ブロッコリー 100g
- 厚切りロングベーコン 70g
- オリーブオイル 大さじ1
- マヨネーズ 小さじ2
- マスタード (粒) 小さじ2
手順
- 1 厚切りロングベーコンは3cm幅に切ります。
- 2 ブロッコリーは小房に切り分け耐熱ボウルに入れラップをして500Wの電子レンジで3分加熱します。
- 3 中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、1に焼き色がつくまで炒めたらマヨネーズ、マスタード、2を加えて軽く炒め合わせ全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 4 お皿に盛りつけてできあがりです。
💡お酒のおつまみにもぴったり!歯ごたえのあるブロッコリーとベーコンの塩気に粒マスタードのほどよい辛味が加わり、箸が止まらなくなるおいしさですよ。ごはんのおかずにもうってつけなので、ぜひお試しくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.チンゲン菜とベーコンのとろとろ中華スープ
材料 (2人前)
- チンゲン菜 (1株) 120g
- ブロックベーコン 50g
- 水 400ml
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1/4
- (A)塩こしょう 小さじ1/4
- 水溶き片栗粉 大さじ1
- ごま油 小さじ1/2
- 白いりごま (仕上げ用) 適量
手順
- 準備 チンゲン菜は根元を切り落としておきます。
- 1 チンゲン菜は3cm幅に切ります。
- 2 ブロックベーコンは5mm幅に切ります。
- 3 中火で熱した鍋にごま油をひき、2を入れて焼き色が付くまで炒めます。
- 4 水、(A)、1を入れて加熱し、中火でひと煮立ちしたら水溶き片栗粉を入れます。とろみが付いたら火から下ろします。
- 5 器に盛り付け、白いりごまを散らして完成です。
💡ベーコンの旨味が溶け込んだ、中華風のスープです。やわらかく煮込んだチンゲン菜がたっぷり入ったとろとろのスープは、一口たべればほっこりするおいしさですよ。朝ごはんや夕食など、さまざまなシーンに取り入れやすいレシピです。
いつもの料理にベーコンを取り入れてみよう!
ベーコンにまつわる豆知識と絶品レシピをご紹介しました。いつもの料理にベーコンを加えるだけで、ほどよい塩気と旨味がプラスされてぐっとおいしくなりますよ。ぜひベーコンを使った一品を作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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