2022.1.17

「手間なし魚料理を覚えたい!」簡単ささっと“タラ”レシピ5選

冬が旬のタラ。淡白な味わいなので、さまざまな調理法や味つけによく合う魚です。タラの切り身をよく買うご家庭も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなタラを使った簡単レシピをご紹介します。タラのムニエルやタラの味噌チーズホイル焼きなど、ささっと作れるレシピをピックアップ!ぜひ最後までご覧くださいね。

1.フライパンで簡単 タラの酒蒸し

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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タラをシンプルに味わいたいときにおすすめ!タラの酒蒸しをご紹介します。タラやしめじの旨みをたっぷり吸ったクタクタの長ねぎが絶品ですよ。フライパンで一気に調理するので、時間がかからず洗い物も少なく済みます。コクをプラスしたいときには、仕上げにバターをのせるのがおすすめです。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • タラ (塩ダラ切り身)・・・2切れ
  • しめじ・・・50g
  • 長ねぎ・・・15cm
  • 生姜・・・10g
  • (A)料理酒・・・大さじ4
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1/2
  • ポン酢・・・大さじ1

作り方

準備.タラは水気を拭き取っておきます。
1.しめじは石づきを切り落としほぐします。
2.長ねぎは5mm幅の斜め切りにし、生姜は皮を剥き薄切りにします。
3.フライパンに(A)を入れ混ぜ、タラと1、2を入れ蓋をして中火で5分程加熱します。
4.タラに火が通ったら器に盛り付け、ポン酢を添えて完成です。

2.定番 タラのムニエル

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ふんわりとした身がおいしいタラを、定番のムニエルに仕上げました。黒こしょうの効いたレモンバターソースは、淡白な味わいのタラによく合います。コクと酸味のバランスが絶妙で、やみつきになること間違いなしですよ。お祝いの日やおもてなしにもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • タラ (計200g)・・・2切れ
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • サラダ油・・・小さじ2
  • 有塩バター・・・10g

-----ソース-----

  • 有塩バター・・・10g
  • レモン汁・・・小さじ2
  • 粗挽き黒こしょう・・・ふたつまみ
  • 塩・・・ひとつまみ
  • ベビーリーフ・・・20g
  • レモン (くし切り)・・・2個

作り方

1.タラの水気をキッチンペーパーで拭き取り、薄力粉をまんべんなくまぶします。
2.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、1の皮目から焼きます。焼き色が付いたら裏返し、蓋をして火が通るまで3分程焼きます。
3.中火のまま有塩バターを入れ、両面がカリッとするまで焼き取り出します。
4.ソースを作ります。同じフライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、ソースの材料を入れ中火で熱します。有塩バターが溶け、全体がなじんだら火から下ろします。
5.ベビーリーフを敷いたお皿に3を盛り付け、レモンを添えます。4をかけたら完成です。

3.タラとしめじと小松菜のコチュジャン炒め

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ニンニクの香りが食欲をそそる、タラとしめじと小松菜のコチュジャン炒めをご紹介します。特製のピリ辛だれが絶品で、ごはんがどんどん進む味つけですよ。タラやしめじ、小松菜それぞれの食感を楽しめるレシピです。キャベツなど、ほかの野菜にアレンジしてもおいしくお作りいただけますよ。

材料(2人前)

  • タラ・・・2切れ
  • 片栗粉・・・大さじ1
  • 小松菜・・・100g
  • しめじ・・・50g
  • サラダ油・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・小さじ2
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • (A)コチュジャン・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1

作り方

準備.タラは皮と骨を除いておきます。
1.しめじは石づきを切り落とし、小房に分けます。
2.小松菜は根元を切り落とし、5cm幅に切り茎と葉に分けます。
3.タラは一口大の大きさに切り、表面に片栗粉をまぶします。
4.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、3を焼き色がつくまで炒めます。1と2の茎の部分を入れてしんなりするまで炒め、2の葉の部分を入れてさっと炒めます。
5.4に(A)を入れて、全体に味が馴染んだら器に盛り付けて完成です。

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