2020.7.21

冬瓜の保存方法|長持ちのコツ|水分を調整

約95%が水分でできている「冬瓜」。夏に採れたものが冬まで日持ちすることからこの名が付いたとされていますが、実際はどのように保存すれば良いのか、よく知らないという方も多いのはないでしょうか。

そこで今回は、「冬瓜」の保存方法とポイントをご紹介します。正しく保存しておいしさを保ち、料理に活用しましょう。

保存のポイントは「水分量」

【常温保存】

①新聞紙で冬瓜を包む。

②直射日光の当たらない場所で、常温のまま保存。

ポイント

■日持ちする野菜のため、軽く新聞紙で包むだけで乾燥を防ぎ、おいしさを長持ちさせることが出来ます。

【カットされた冬瓜を保存】

①冬瓜の中心部にあるワタを、スプーンなどできちんと取り除く。

②空気に触れないよう、切り口にしっかりとラップをする。

③冷蔵庫で保存。

ポイント

■冬瓜は切り口から傷みが進行してしまいます。切り口をしっかり密閉して、みずみずしさを保ちましょう。

【冷凍保存】

①冬瓜の中心部にあるワタを、スプーンなどできちんと取り除く。

②皮を剥き、食べやすい大きさにカットする。

③冷凍用保存容器に入れて冷凍保存。

ポイント

■解凍せずに、凍ったまま調理が可能です。

■水分が多い野菜のため、解凍すると食感が落ちてしまいます。スープや煮物などに調理することで、冷凍後の食感を活かしておいしくいただけますよ。

しっかりと保存してシャキシャキ食感を楽しもう!

今回は、冬瓜の保存方法をご紹介しました。日持ちする野菜ですが、正しく保存することでおいしさも長持ちさせることができます。水分が多い点を活かし、保存方法を使い分けて上手に冬瓜を活用してみてくださいね。

クラシルでは、冬瓜の選び方もご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

冬瓜の選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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