2022.4.27

1カップは何ml(cc)?グラム数やはかり方も合わせて解説!

レシピ通りに調理するために欠かせない計量カップ。体積をはかるためのアイテムですが、1カップは何ml(cc)なのかご存じですか?この記事では、標準計量カップの1カップが何ml(cc)なのか、日本以外の国との違いや正しいはかり方など、詳しく解説します。調味料によって体積や重さが少しずつ違うので、ぜひご覧ください。

1カップは何cc?

1カップとは、計量カップ1杯分のことをいいます。この計量カップの大きさは国によってさまざまですが、日本では一般的に200ml(cc)のカップのことを指し、この1カップ200ml(cc)のカップのことを標準計量カップと呼んでいます。ちなみに、アメリカでは1カップは240ml(cc)で、カナダやオーストラリアでは250ml(cc)と、同じ1カップでも容量が異なります。

ただし、お米を一合はかるときに使う1カップは、180ml(cc)なので違いに注意しましょう。標準計量カップでお米をはかるときは、180ml(cc)の目盛りを使うと正確にはかれますよ。

計量カップの素材の種類

計量カップには、プラスチック製やガラス製、ステンレス製など、さまざま種類があります。

プラスチック製は、軽くて安価なものが多いのが特徴です。しかし、熱湯を入れることができないものや、細かい傷がつきやすいといったデメリットもあります。

ガラス製はプラスチック製と違い、熱いものもはかれます。ガラスなので細かい傷が付きにくいというメリットも。しかし、重くて使いにくかったり、落としたら割れてしまうことがあるので慎重に扱わなくてはいけません。

ステンレス製はガラス製と違って落としても割れず、熱湯もはかることができます。しかし、透明ではないので目盛りを見るのが難しく感じることもあるでしょう。

それぞれ特徴を踏まえたうえで、購入してみてくださいね。

計量カップのサイズの種類

計量カップは大きさもさまざまあり、100ml(cc)、200ml(cc)、500ml(cc)などがあります。たくさんあるとどれを買ったらいいか迷ってしまうこともあるかもしれません。

大は小を兼ねるといいますが、計量カップの場合は少し違います。大きいサイズのものは一度にはかれて便利ですが、小量はかりたいときに正確にはかれなかったり、目盛りが見にくかったりするなどのデメリットも。

用途によって使い分けられるように、サイズ違いで持っていると便利ですね。いくつも買いたくないという場合は、標準計量カップである200ml(cc)を買うのがおすすめです。

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