「軽」「重」「白」「具」「挟」この5文字は、ある料理をあらわしています。いったい何でしょうか…?じつはこれ、200人に正解の料理をイメージする漢字を聞いて、上位になった5文字なんです。よーく見ているとだんだん何か分かってきませんか…?
【クイズ】この5つの漢字があらわす食べ物は何?気になる正解に...「多分あれかな?」
答え合わせの後には、正解のレシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね!
バリエーションは無限大!ランチの定番といえば…
正解は「サンドイッチ」でした!ほかには「野」「柔」といった答えもありましたよ。みなさんすぐに分かりましたか?
おすすめレシピをご紹介!
ここからは、クイズにちなんでお家で作りたいサンドイッチレシピをご紹介しますよ。意外な材料をプラスしてふわふわに仕上げる卵サンド、カフェ気分になれるツナメルト、おやつにもぴったりなパンプキンサンドをピックアップ!ぜひ作ってみてくださいね。
1.マヨネーズでフワフワタマゴサンド
材料 (2人前)
- 食パン (8枚切) 2枚
- 具材
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- はんぺん (100g) 1枚
- マヨネーズ 大さじ2
- マヨネーズ (塗る用) 大さじ1
手順
- 1 耐熱ボウルにはんぺんを入れてフォークで細かくなるようにつぶし、残りの具材の材料を入れてよく混ぜ合わせます。
- 2 ラップをし、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、一度取り出してフォークでかき混ぜ、さらにラップをして1分30秒ほど、卵が固まるまで加熱します。
- 3 食パンにマヨネーズを塗り、2をのせて挟み、4等分に切ります。
- 4 器に盛り付けてできあがりです。
💡新感覚の卵サンドは、はんぺんとマヨネーズを使うのがポイント。ふんわり軽くて、やわらかい卵の食感がたまりません。とろける口あたりで、思わず笑顔になりますよ。電子レンジで手軽に作れるので、朝ごはんにもおすすめです。
2.とろーりチーズのやみつきツナメルト
材料 (1人前)
- 食パン (6枚切) 2枚
- (A)マヨネーズ 大さじ1
- (A)粒マスタード 小さじ1
- ツナ油漬け (1缶・正味量) 50g
- 玉ねぎ 30g
- 塩こしょう ひとつまみ
- ピザ用チーズ 50g
- 有塩バター 10g
- 添え物
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 玉ねぎは粗みじん切りにします。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで1分加熱します。
- 2 ツナ油漬け、塩こしょうを加えて全体になじむまで混ぜます。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。食パンの片面に半量ずつ塗り、2、ピザ用チーズを挟みます。
- 4 弱火で熱したフライパンに半量の有塩バターを入れて溶かします。3を入れてフライ返しで押し付けながら4分焼きます。
- 5 焼き色がついたら裏返し、残りの有塩バターを入れます。食パンになじませ、フライ返しで押し付けながら弱火のまま4分焼きます。
- 6 両面に焼き色がついたら火から下ろし、半分に切ります。器に盛り付け、パセリを添えて完成です。
💡カリッと焼けたパンの中から、チーズとツナの旨味がジュワッと広がるツナメルトサンドは思わず夢中になるおいしさ!フライパンで作れるので、どなたでも気軽にお試しいただけます。弱火でじっくり焼くのがポイントですよ。
3.具沢山 パンプキンのチーズのサンド
材料 (2人前)
- サンドイッチ用食パン 4枚
- かぼちゃ 250g
- クリームチーズ 40g
- レーズン 20g
- メープルシロップ 小さじ2
- 添え物
- チャービル 適量
手順
- 準備 かぼちゃは種とワタを取り除いておきます。クリームチーズは常温に戻しておきます。
- 1 かぼちゃは皮付きのまま一口大に切ります。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで4分程加熱し、熱いうちにフォークで粗くつぶします。
- 2 クリームチーズ、レーズン、メープルシロップを入れ、よく混ぜ合わせます。
- 3 サンドイッチ用食パンに2を塗り広げ、サンドイッチ用食パンを重ねて挟みます。同様にもう一個作ります。
- 4 食べやすい大きさに切ります。器に盛り付け、チャービルを添えて完成です。
💡かぼちゃの自然な甘みと濃厚なクリームチーズが絶妙にマッチした、デザート感覚のサンドイッチです。電子レンジで加熱したかぼちゃは、熱いうちに潰すのがポイント。なめらかで口当たりのよいペースト状になりますよ。
作ってみて!新感覚のサンドイッチ
いかがでしたか?今回は料理にまつわる漢字のイメージクイズと、正解のサンドイッチのレシピをご紹介しました。サンドイッチは、パンの種類や具材の組み合わせ次第でいろいろなアレンジが楽しめるのが魅力ですよね。ぜひご紹介したレシピもお試しくださいね!
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由記述)
調査実施日:2025年6月11日
調査対象:全国の20代~70代
有効回答数:200名
※この記事に記載の情報は、調査時のものです
![kurahsiru[クラシル]](https://assets.kurashiru.com/production/assets/kurashiru_logo-81cae3c71c84cdf810452fad186fd5ca4e12e87e5e4a4354f13b3cd071f272cd.png)