くせがなく、ふっくらとした身が楽しめるホッケ。今回はそんなホッケにまつわる二択クイズです!画像の中にはふたつのホッケが並んでいますが、脂ののりがいいのは、右と左、どちらでしょうか。よーく考えて、答えを当ててみてくださね。
ホッケ「右、左」脂がのっているのはどっち?意外と知らないホッケの違いとは…
正解発表のあとは、ホッケの干物を使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までお楽しみくださいね!
どちらが脂ののりがいい?正解は…?
正解は、左!縞模様の「縞ホッケ」でした。
画像は、左が「縞ホッケ」、右が「真ホッケ」です。脂ののりで選ぶなら、左の縞ホッケを選ぶのがおすすめなんですよ。
縞ホッケはロシアなどからの輸入ものが多く、魚体に縦縞模様があるのが特徴です。真ホッケは主に北海道で獲れ、縞ホッケより脂ののりは控えめで、身そのものの味わいが楽しめます。ただし、真ホッケのなかでも、回遊せずに一定の場所に居つく「根ホッケ」は、肥えて脂をたくわえているそうですよ。
ホッケのおすすめレシピをご紹介!
脂ののったホッケの選び方が分かったところで、ここからはおいしいホッケのレシピをご紹介します。ホッケの干物を使った、味わい深い三平汁ですよ。開きだけではないホッケのおいしさを、ぜひ味わってみてくださいね!
シンプルな味わい ホッケの三平汁
材料 (2人前)
- ホッケの干物 (200g) 1/2尾
- 料理酒 (下処理用) 大さじ1
- 大根 100g
- にんじん 50g
- 出汁
- 水 500ml
- 昆布 (5×10cm) 1枚
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)塩 小さじ1/2
- トッピング
- 三つ葉 適量
手順
- 準備 大根、にんじんは皮をむいておきます。
- 1 鍋に水、昆布を入れて30分程おきます。
- 2 大根は5mm幅のいちょう切りにします。
- 3 にんじんは5mm幅の半月切りにします。
- 4 ホッケの干物は一口大に切ります。バットに移し、料理酒を入れて手でよくなじませたら、ラップをかけて冷蔵庫で15分程おきます。
- 5 1を中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出したら、2、3を入れ、にんじんに火が通るまで3分程加熱します。
- 6 キッチンペーパーで汁気を拭き取った4を入れ、ホッケの干物に火が通るまで中火で5分程、アクを取り除きながら煮込みます。
- 7 中火のまま(A)を入れて味を調え、火から下ろします。
- 8 器に盛り付け、三つ葉をのせて完成です。
💡シンプルながら、しみじみおいしい!ホッケの旨みが具材に染みこみ、ほっとする味わいに。干物を使うことで、旨みたっぷりに仕上がるのもうれしいポイントです。お好みの野菜を入れて、アレンジもお楽しみくださいね。
ホッケレシピを楽しもう!
今回はホッケにまつわる二択クイズとおすすめのレシピをご紹介しました。縞ホッケと真ホッケでは、縞ホッケのほうが脂がのっているんですね!選び方のポイントを押さえて、ぜひお買い物の際に参考にしてみてください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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