サラダや炒め物など、何かと使い勝手のいい「キャベツ」。安いときに買って、冷蔵庫で保存しておく人も多いですよね。ところでみなさんは、画像の右と左、どちらの保存方法のほうがキャベツが長持ちするか、ご存じですか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
キャベツ「右、左」どっちが長持ち?芯のあり・なしで変わる保存の正解は…
正解発表のあとは、おすすめキャベツレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
どっちが長持ち?正解は…?
正解は、右!「芯をくりぬいた」ほうでした。
キャベツなどの葉物野菜は収穫後も成長を続けるため、芯を取ることで成長を抑え、鮮度を保ちやすくなります。芯を取り除くのが難しい場合は、芯に切り込みを入れる方法でも効果があるんですよ。
また、乾燥を防ぐのも大切なポイントなので、ポリ袋などに入れての保存がおすすめです。 丸ごとのキャベツの場合は、芯を取り除いた部分に湿らせたキッチンペーパーを詰めて保存。1/2や1/4にカットしたキャベツは、切り口を湿らせたキッチンペーパーで覆ってから保存してくださいね。その際、キッチンペーパーは毎日交換してください。
キャベツのおすすめレシピをご紹介!
キャベツが冷蔵庫に入っていると、いざというときにさまざまなレシピに使えて便利ですよね。今回はキャベツレシピのレパートリーが広がる、キャベツと鮭の味噌バター炒めをご紹介!キャベツの甘みが引き立つレシピなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
キャベツと鮭の味噌バター炒め
材料 (2人前)
- 鮭 (計200g) 2切れ
- 塩こしょう 少々
- 片栗粉 小さじ1
- キャベツ 100g
- しめじ 50g
- (A)料理酒 大さじ2
- (A)みそ 大さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ1
- 有塩バター 10g
- 白すりごま 適量
手順
- 準備 しめじは石づきを落としておきます。
- 1 キャベツは一口大に切ります。しめじはほぐします。
- 2 鮭は2cm幅に切ります。ボウルに入れ、塩こしょうをふり、片栗粉をまぶします。
- 3 中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、2を炒め、鮭に焼き色がついたら1を入れ、強火で炒めます。
- 4 鮭に火が通ったら、(A)を入れ強火のまま炒め、全体に味がなじんだら火からおろします。
- 5 器に盛り付け、白すりごまをふって完成です。
💡生鮭のふんわりとした食感が楽しめる、みそバター味の炒め物です。シャキシャキとしたキャベツにみそバターのコクが染みこみ、白いごはんがとまらないおいしさですよ。キャベツを入れたあとは手早く炒めるのがコツです。
キャベツの保存方法をマスターしよう!
今回は、キャベツの保存方法についての二択クイズと、おすすめキャベツレシピをご紹介しました。ポイントは「芯」!ぜひおいしい状態で長持ちさせて、毎日の献立に活用してみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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