きんぴらや煮物など、さまざまなおかずに活躍する「ごぼう」。和食には欠かせない食材ですよね。さて、画像のような二つのごぼうがあったら、あなたは右と左、どっちを選びますか?じつは長持ちするごぼうを選ぶには、見るべきポイントがあるんです。買い物に役立つクイズに挑戦!
ごぼう「右と左」どっちが長持ち?“泥”の違いで変わる正解は…
正解発表のあとは、ごぼうを使ったレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
見るべきポイントは「泥」!正解は…?
正解は、左!泥つきのごぼうの方が、長持ちするんですよ。
ごぼうは乾燥しやすく、洗ってあるものは水分が抜けやすいため、日持ちがしません。すぐ使う場合はどちらを選んでも問題ないのですが、新鮮さや風味を保ちたいなら、泥つきを選ぶといいですよ。
ごぼうのおすすめレシピをご紹介!
ごぼうはおいしいけれど、なかなかレパートリーが増えない…という方、必見!ここからは、ごぼうが主役のレシピをご紹介します。ごぼうの風味を生かした、副菜にももってこいの一品ですよ。
ごぼうの甘酢炒め
材料 (2人前)
- ごぼう (150g) 1本
- 水 (さらす用) 適量
- 片栗粉 大さじ2
- (A)みりん 大さじ1
- (A)酢 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)鷹の爪輪切り 小さじ1/4
- ごま油 大さじ2
- トッピング
- 白いりごま 適量
手順
- 準備 ごぼうは皮をこそげ落としておきます。
- 1 ごぼうは5cm幅に切り、縦半分に切ります。
- 2 水に10分程さらします。
- 3 水気を切り、全体に片栗粉をまぶします。
- 4 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 5 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、3を入れて焼きます。
- 6 焼き色がついたら4を入れて中火で炒め合わせます。全体に味がなじみ、ごぼうに火が通ったら火から下ろします。
- 7 お皿に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。
💡ごま油で香ばしい焼き目を付けたごぼうに、酢を効かせた甘辛い調味料を絡めればできあがり。鷹の爪のピリッとした辛みと、白いりごまのプチプチとした食感も相まって、箸の止まらないおいしさですよ。
ごぼう料理のレパートリーを増やそう
今回は、長持ちするごぼうの見分け方をご紹介しました。風味がよく歯ごたえが楽しめるごぼう、レパートリーが増えればスーパーで手も伸びやすいですよね。ぜひ今回ご紹介したレシピを、日々の食卓にご活用くださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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