秋の味覚を代表する野菜の「さつまいも」。やさしい甘みとホクホク食感がクセになり、つい食べすぎてしまうこともありますよね。ところで「さつまいもを食べるとおならが出やすくなる」という定説がありますが、その理由をご存知でしょうか?多くの人が、食物繊維を思い浮かべるかと思いますが、実はそれだけではないんだとか…!今回は、焼き芋ちゃんが自ら、さつまいもを食べるとおならが出る理由について解説してくれるようですよ。
さつまいもでおならが出る理由は「食物繊維」だけじゃなかった?意外な理由に「知らなかった…!」
気になる続きは…
おならの理由について「さつまいもに含まれる食物繊維かな」と予想する女性に、焼き芋ちゃんが答えます。理由は食物繊維のせいだけではなく、さつまいもを食べると消化吸収に時間がかかるため、食べると消化器官のぜんどう運動が活発になり、ガスが発生しやすくなるためなんだとか。
消化に時間がかかる理由としては、さつまいもの細胞壁は非常に固く、大腸まで未消化の食物が行きがちになるためだそうです。未消化のさつまいもが 腸内細菌の栄養源となり、多量の腸内ガスが発生するからなんですよ。
ほかにも、さつまいもに豊富に含まれる栄養素「ヤラピン」に、腸のぜんどう運動を促す作用があることも理由のひとつだとか!意外にいろんな要因が複合的に関係しているんですね。
Illustrator:祐木すずこ
さつまいもを使ったおすすめレシピをご紹介!
さてここからは、さつまいものおすすめレシピをご紹介します。手軽につまめるさつまいもチップスは、甘じょっぱさとパリパリ食感がクセになる味わいですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。
簡単 さつまいもチップス
毎日のおやつにもぴったり!さつまいもチップスのレシピをご紹介します。さつまいものやさしい甘みをシンプルに味わえる、パリッと軽やかな食感の一品です。甘じょっぱい味つけがクセになり、どんどん手が伸びてしまいますよ。食感よく仕上げるには、水気をしっかり拭き取ることがポイントです。ぜひお試しくださいね。
材料(2人前)
- さつまいも・・・1本
- 水 (さらす用)・・・適量
- 揚げ油・・・適量
たれ
- 砂糖・・・大さじ1
- みりん・・・大さじ1
- 水・・・大さじ1
- しょうゆ・・・小さじ1
手順
1.さつまいもをスライサーで薄切りにします。
2.ボウルに水を入れ、1を入れて10分程水にさらします。流水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
3.鍋の底から3cm程に揚げ油を注ぎ、2を入れ、170℃で2分程揚げ、薄く色が付いてきたら裏返します。
4.30秒程色がつくまで揚げ、油を切ります。
5.フライパンにたれの材料を入れ、中火にかけます。砂糖が溶けたら4を入れて絡め、火から下ろします。
6.器に盛り付けて完成です。
旬のさつまいもをチップスで楽しもう!
いかがでしたか?さつまいもを使ったおすすめレシピをご紹介しました。旬のさつまいもは甘みが強いので、アレンジしてもおいしく召しあがれますよ。毎日のおやつレシピをお探しの方は、ぜひお試しくださいね!
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