お菓子の袋を開けたら“脱酸素剤”が熱い!【捨てる?捨てない?】正解に「知れてよかった!」

お菓子の袋を開けたら“脱酸素剤”が熱い!【捨てる?捨てない?】正解に「知れてよかった!」

お菓子などの袋を開けたとき、中に入っていた「脱酸素剤」が熱くなっていたという経験はありませんか?「触っても大丈夫?」「安全なの…?」と不安になりますよね。そこで今回は、脱酸素剤にまつわる疑問を徹底解説します!後半では、市販のお菓子を使った簡単アレンジおやつレシピもご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

熱くなった「脱酸素剤」大丈夫?

お菓子などの袋を開けたとき、脱酸素剤が熱を持っていることがありますよね。一瞬ひやっとするような出来事に感じますが、基本的には問題ありません。

脱酸素剤は、袋の中の酸素を吸収して「脱酸素状態」を作ることで、食品のおいしさを保ったり、品質の劣化を防いだりする役割があります。脱酸素剤には鉄が使われていることが多く、袋を開けて空気に触れると、酸素と反応して一時的に熱くなることがあるのです。

食品のパッケージに使用される素材は、安全性に配慮されたものが使われているため、熱を持っていても過度に心配しなくても大丈夫。また、熱くなってもすぐに冷めるので、燃えたり発火したりすることは基本的にないとされています。

なお、脱酸素剤は空気に触れると効果が失われるため、再利用はできないという特徴があります。袋を開けたあとは、そのまま取り除いて処分してくださいね。

日常に潜むちょっとした疑問、これですっきり!知れてよかったですね。

市販品のアレンジおやつレシピをご紹介!

さてここからは、今回のテーマにちなんで、市販の商品を使った簡単アレンジおやつレシピをご紹介します。一度袋を開けてしまったら、早く使い切りたいものですよね。今回は市販品を使ったアレンジレシピの中から、ベイクドチーズサンドやココアクッキーマフィンなど、手軽に作れて満足感のあるものをピックアップしました。おやつタイムやおもてなしにもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ベイクドチーズサンド

材料 (1台分(20cm×7cmパウンドケーキ型))

  • ビスケット 8枚
  • チーズケーキ生地
  • クリームチーズ 200g
  • 生クリーム 200ml
  • グラニュー糖 50g
  • 卵 (Ⅿサイズ) 2個
  • 薄力粉 40g
  • レモン汁 大さじ1
  • ビターチョコレート 50g
  • お湯 (湯せん用・60℃) 適量

手順

  1. 準備 クリームチーズは常温に戻しておきます。型にクッキングシートを敷き込んでおきます。オーブンは170℃に予熱しておきます。
  2. 1 フードプロセッサーに生クリーム以外のチーズケーキ生地の材料を入れ、なめらかになるまで2分ほど混ぜ合わせます。
  3. 2 生クリームを加え1分ほど混ぜ合わせ、型に流し込み170℃のオーブンで30分焼きます。
  4. 3 竹串を刺してボソボソとした生地が付く状態になったら焼き上がりです。粗熱をとり、型から外します。
  5. 4 ビターチョコレートをボウルに割り入れて湯せんで溶かし、3の上部にスプーンで塗りビスケットを4枚つけます。
  6. 5 裏返して3のチョコレートを塗り、残りのビスケットをつけ、冷蔵庫で10分冷やしチョコレートが固まったら皿に盛り付けてできあがりです。

💡おもてなしにもぴったりの、ベイクドチーズサンドのご紹介です。濃厚なクリームチーズのコクと、香ばしいビスケットが相性抜群!チーズケーキ生地は、材料をフードプロセッサーで混ぜるだけであっという間にできあがります。ぜひお試しくださいね。

2.まるでカフェ!ざくざくココアクッキーマフィン

材料 (5個分(直径5cm、高さ3cmマフィン型))

  • ホットケーキミックス 150g
  • クリームサンドココアクッキー 7枚
  • 溶かしバター (無塩) 40g
  • 砂糖 30g
  • 溶き卵 (Mサイズ) 1個
  • 牛乳 50ml
  • サラダ油 小さじ1
  • 仕上げ用
  • 粉糖 適量
  • 飾り用
  • ミント 適量

手順

  1. 準備 溶き卵、牛乳は常温に戻しておきます。 オーブンは180℃に予熱しておきます。
  2. 1 クリームサンドココアクッキーは2枚を細かく砕き、残りの5枚は半分に割ります。
  3. 2 ボウルに溶かし無塩バター、砂糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、溶き卵を3回に分けて入れ、都度混ぜ合わせます。全体がなじんだら牛乳を加えてさらに混ぜ、ホットケーキミックスと細かく砕いた1を入れてさっくりと混ぜます。
  4. 3 型に薄くサラダ油を塗り、2を入れ、半分に割った1を刺すようにのせます。
  5. 4 180℃のオーブンで焼き色が付くまで20分程焼き、仕上げに粉糖をかけ、ミントを添えたら完成です。

💡ざくざく食感が楽しいマフィンです。ホットケーキミックスを使って簡単に作れるふわふわの生地と、ココアの風味が絶妙なバランス!カフェ風のおしゃれな見た目で、おうちにいながら特別感が味わえますよ。

3.市販のクッキーで簡単スモアサンド

材料 (4個分)

  • クッキー 8枚
  • マシュマロ (計15g) 4個
  • ミルクチョコレート 50g
  • お湯 (湯せん用・50℃) 適量

手順

  1. 準備 天板にアルミホイルを敷いておきます。
  2. 1 天板にクッキー4枚を裏返して置き、マシュマロをのせます。
  3. 2 マシュマロが溶けるまでオーブントースターで2分ほど加熱します。
  4. 3 残りのクッキーで2を挟みます。
  5. 4 ボウルにミルクチョコレートを割り入れ、湯せんで溶かします。
  6. 5 3の半分を4に浸してミルクチョコレートを付け、クッキングシートにのせ、固まるまで10分ほど常温で置いてできあがりです。

💡パクッと食べやすいスモアサンドです。マシュマロの甘みとサクサクとしたクッキーにチョコレートの香りが加わり、まさに絶品!少ない材料でパパッと作れるので、お子様のおやつにもぴったりですよ。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

市販品がおしゃれなおやつに大変身!

いかがでしたか?脱酸素剤にまつわる解説と、市販品をアレンジした絶品おやつレシピをご紹介しました。ビスケットやマシュマロなど、日頃からよく食べるおやつも、ひと工夫すればさらにおいしくおしゃれに楽しめますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを作ってみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

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