二択クイズです!画像の右はヘタのつけ根が平らなすいか、左はヘタのつけ根がくぼんでいるすいかです。じつは、ヘタの形はすいかの甘さを見極めるヒントになるんですよ!さて、右と左、より甘くておいしいのはどちらでしょうか?よーく考えて、正解を当ててみてくださいね。
美味しいスイカ「右と左」ならどっちを買う?"ヘタの付け根"でわかる甘いスイカの選び方とは
後半では、すいかを使った絶品レシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
どっちが甘い?気になる正解は...?
答えは、「左の、ヘタのつけ根がくぼんでいる方」でした!
すいかは熟すとヘタのつけ根が少しくぼんで、その周りが盛り上がってきます。そのためヘタのつけ根がくぼんでいるすいかを選ぶのがよいですよ。
また、ヘタが茶色く変色しているものは日が経って果肉の水分が抜けていることがあるそうなので、こちらも選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
おいしさを見極めるポイントがヘタのつけ根にあるなんて、驚きですね!
おすすめすいかレシピをご紹介!
さてここからは、すいかをおいしく楽しめるレシピをご紹介します。すいかを凍らせたひとくちシャーベットや、ごくごく飲めるスムージーなど、とっておきのレシピをピックアップしました。ぜひこの夏、おうちでお試しくださいね。
1.すいかのひとくちシャーベット
材料 (2人前)
- すいか 150g
- キウイ 1個
手順
- 1 すいかは3cm幅に切り、皮を削ぎ落としてから種を菜箸で取り除きます。
- 2 ジップ付保存袋に入れて口を閉じ、麺棒で果肉が滑らかになるまで叩き、大きい粒は手で潰します。
- 3 製氷皿の7分目まで流し入れ、冷凍庫で2時間、固まるまで冷やします。
- 4 キウイは皮を剥き、一口大に切ります。
- 5 保存袋に入れて口を閉じ、麺棒で果肉が滑らかになるまで叩き、大きい粒は手で潰します。
- 6 3が固まったら取り出し、5を入れて平らにします。冷凍庫で2時間、固まるまで冷やします。
- 7 固まったら取り出し、器に盛り付けて完成です。
💡見た目もかわいらしい、シャリシャリとした食感のひとくちシャーベットです。すいかのさわやかな甘みとキウイの酸味が口の中で溶け合い、すっきりとした後味ですよ。一口サイズで食べやすく、お子様にも喜ばれるレシピです。
2.材料2つだけ すいかスムージー
材料 (1人前)
- すいか (カット) 100g
- バニラアイス 50g
- ミント (飾り用) 適量
手順
- 準備 すいかは種を取り除いておきます。
- 1 バットにすいかを入れてラップをかけ、すいかが凍るまで冷凍庫で1時間ほど置きます。
- 2 ミキサーに1とバニラアイスを入れて、なめらかになるまで攪拌します。
- 3 グラスに移し、ミントをのせて完成です。
💡たった2つの材料で作れるすいかスムージーです。すいかのみずみずしさとバニラアイスの甘みがぎゅっと詰まって、のど越しのよい一品に仕上がりますよ。材料をミキサーにかけるだけで完成するので、とても簡単です。
3.シャリシャリひんやりすいか寒天
材料 (1台分(横12cm×縦7cm×高さ4.5cmの寒天流))
- すいか 300g
- 水 200ml
- 砂糖 20g
- 粉寒天 2g
手順
- 準備 型は水で濡らしておきます。
- 1 すいかは皮と種を取り除き、1cm角に切ります。
- 2 鍋に水、砂糖、粉寒天を入れて中火で加熱します。粉寒天が溶けたら沸騰状態を1~2分ほど保ちます。
- 3 1を加えて混ぜ合わせたら火から下ろし、型に流し入れます。粗熱を取り、冷蔵庫で固まるまで30分ほど冷やします。
- 4 しっかり固まったら型から外し、お好みの大きさに切り、器に盛り付けてできあがりです。
💡おもてなしにもぴったりで、見た目も涼やかな寒天です。食べるたびにすいかのシャリシャリとした食感が楽しめて、やさしい甘みの寒天と相性抜群ですよ。さっぱりと食べられるので、食後のデザートにもおすすめの一品です。
すいかを使って夏ならではの一品を楽しもう!
夏の風物詩ともいえるすいかは、シャーベットやスムージーにしても絶品なんです!今回ご紹介したレシピのようにシンプルな材料を使えば、すいかのおいしさをそのまま味わうことができますよ。ぜひこの機会に、そのまま食べるだけではないスイカのおいしさを体感してみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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