2022.8.4

【謎解き】これ、解読できますか?クイズにちなんだレシピもご紹介!正解は…

なぞときクイズです!ある食べ物に関する問題です。さて、答えが何かわかりますか?ヒントをよーく見て、問題を解き明かして答えを見つけてみてくださいね。答え合わせのあとは、クイズにちなんだおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

神奈川と長野をひらがなに置き換えてみると...!正解はこれ!

正解は「ぶどう」でした!

ヒントの神奈川と長野をひらがなに置き換えてみると「かながわ」「ながの」になりますよね。すると「『かな』が『わ』」「『な』が『の』」と変換できることに気がつくと思います。これを上の文に当てはめて「かな」を「わ」、「な」を「の」に変えて読むと、 「わいんのげんりょうは?(ワインの原料は?)」と読むことができるので、答えは「ぶどう」となります。

ワインといえば赤ワインと白ワインがありますが、違いは何かご存じですか?赤ワインは黒ブドウを使い皮や種も発酵させて作るので赤く、渋みが感じられます。一方、白ワインは主に白ブドウを使って果汁のみを発酵して作るワインで、フルーティーな香りが楽しめます。赤ワインは肉料理、白ワインは魚介類のさっぱりした料理によく合いますよ。

ワインにぴったり!洋風おつまみレシピをご紹介!

ここからはクイズに登場したワインにちなんで、ワインに合う洋風おつまみレシピをご紹介します。チーズとハムのピンチョスや鶏とトマトのチーズ焼きなど、ワインが進むおすすめレシピをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.​​シマシマ模様がかわいい チーズとハムのピンチョス

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

見た目が可愛らしいハムとチーズのピンチョスをご紹介します。スライスチーズとハムを交互に重ねて切るだけなので、とても簡単にお作りいただけますよ。ミニトマトやブラックオリーブなどのトッピングで、パッとテーブルが華やぎます。一口サイズで食べやすいので、おもてなしにもぴったりな一品です。

材料(2人前)

  • スライスチーズ・・・6枚
  • ハム・・・6枚

-----トッピング-----

  • バジル (葉)・・・3枚
  • ブラックオリーブ (種無し)・・・1個
  • ミニトマト・・・1個
  • オリーブオイル・・・大さじ1

作り方

準備.ミニトマトのヘタは取り除いておきます。
1.ブラックオリーブは半分に切ります。
2.ミニトマトは4等分に切ります。
3.スライスチーズとハムを交互に重ね、ラップをかけて冷蔵庫で5分置きます。
4.端のハムが余った部分を切り落として正方形にし、9等分に切ります。
5.2、バジル、1を1つずつ4の上にのせて、爪楊枝で留めます。
6.お皿にオリーブオイルを塗り、5を盛り付けて完成です。

※チーズは加熱を行わなくても食べられるものを使用しています。ご使用のチーズによっては加熱をしないと食べられないものもございますのでご注意ください。

2.鶏とトマトのチーズ焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

鶏もも肉で作る、イタリアンな味わいの鶏とトマトのチーズ焼きはいかがでしょうか。ジューシーな鶏もも肉にチーズのコクとトマトの酸味が合わさり、旨みたっぷりでとてもおいしい一品です。食べ応えもあり、見た目も華やかなので、ワインと合わせればちょっぴり贅沢な気分が味わえますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • トマト・・・1/2個
  • ピザ用チーズ・・・30g

-----トッピング-----

  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリは刻んでおきます。
1.トマトはヘタを取り除き、1cm幅に切ります。
2.鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、半分に切り、厚さを均一にします。
3.塩こしょうをふって薄力粉をまぶします。
4.強火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を溶き卵にくぐらせて入れ、焼きます。両面にこんがりと焼き色が付き、中まで火が通ったら火から下ろします。
5.アルミホイルを敷いた天板に4を並べ、1、ピザ用チーズの順にのせ、オーブントースターで5分焼きます。
6.チーズが溶けてこんがりと焼き色が付いたら、器に盛り付け、パセリを散らして完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

人気のカテゴリ