ほのかな苦味とシャキシャキ食感がクセになるピーマン、食べ方のレパートリーを増やしておいしく味わいたいですよね。そこで今回は「ピーマンがあったらこう食べる!」とご家庭の定番にしたくなる“やみつきレシピ”をご紹介します。おかずから副菜まで幅広く楽しめるレシピをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「ピーマンは、こう食べる」みんながはまる!大人気のやみつきレシピ3選
1.トースターで!ピーマンのツナチーズ詰め
材料 (2人前)
- ピーマン 3個
- ツナ油漬け 70g
- (A)ケチャップ 大さじ1
- (A)マヨネーズ 大さじ1
- ピザ用チーズ 40g
- ミニトマト 3個
手順
- 準備 ツナ油漬けは油を切っておきます。
- 1 ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取り除きます。
- 2 ボウルにツナ油漬け、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 3 1に2を詰め、ピザ用チーズをのせます。
- 4 アルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターで10分焼きます。器に盛り付け、ミニトマトを添えて完成です。
💡ケチャップとマヨネーズで味つけしたツナをピーマンに詰め、チーズをのせてトースターで焼き上げました。ジューシーなピーマンに、旨みあふれるツナとトロトロのチーズが相性抜群!家族みんなが食べやすい味つけで、何個でもパクパク食べられますよ。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
2.ピーマンと鶏ささみのみそ炒め
材料 (2人前)
- 鶏ささみ 3本
- ピーマン 3個
- (A)みそ 大さじ1
- (A)酒 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)砂糖 小さじ1
- ごま油 大さじ1
手順
- 準備 鶏ささみは筋を取り除いておきます。
- 1 ピーマンは種とヘタを取り除き、乱切りにします。
- 2 鶏ささみは1cm幅に切ります。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 4 中火で熱したフライパンにごま油をひいて1、2を入れて炒めます。
- 5 鶏ささみに火が通ったら、3を加えて混ぜ合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。器に盛り付けて完成です。
💡鶏ささみとピーマンを甘辛のみそダレで炒め合わせました。風味豊かなみそ味が食欲をそそり、やわらかな鶏ささみとピーマンのほのかな苦味によく合います。炒め合わせるだけで簡単に作れるので、おつまみにもぴったりですよ。
3.ツナ缶で簡単 やみつき無限ピーマン
材料 (2人前)
- ピーマン (計250g) 6個
- お湯 (ゆで用) 適量
- ツナ水煮 (正味量) 50g
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ1.5
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1/2
- トッピング
- 白いりごま 適量
手順
- 準備 ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取り除いておきます。
- 1 ピーマンは横に細切りにします。
- 2 お湯を沸かした鍋に1を入れて、ピーマンがしんなりするまで30秒程ゆで、お湯を切ります。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、2、ツナ水煮を加えて和えます。
- 4 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。
💡湯通ししたピーマンにツナを和えてめんつゆ、ごま油、ニンニクで味つけしました。湯通ししたピーマンは甘みが引き立ち、シャキシャキと食感のよい仕上がりに。ツナの旨みと香ばしいごま油やニンニクの香りが相まって、やみつきになるおいしさですよ。
やみつきピーマン料理をマスターしよう
おかずや副菜、おつまみとして楽しめるピーマンレシピをご紹介しました。和洋どちらにもなじみやすいピーマンは、工夫次第でさまざまな料理に活用できるのが魅力!どれも簡単なので、気になるレシピがあったらぜひ作ってみてくださいね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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