2022.4.6

【検証】“卵に入った殻“を簡単に取る裏技!道具いらずの方法は…

卵を割ったとき、殻の破片が入ってしまうと白身にくっついてお箸などでは取りにくいですよね。今回は、そんなプチストレスを解消してくれる裏技をご紹介。本当に使える裏技なのか、実際に検証もしていきます!卵を使ったおすすめレシピも必見ですよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

実際に検証してみた!

今回検証するのは、指先を水で濡らして殻をとる方法です。

濡らした指で殻に触れ、そっと持ち上げてみると…

殻が指にくっつきました!

卵の表面に落ちている殻はこのように簡単にとれましたが、白身の下に沈んでしまった殻も同じようにとれるのか…?と思い、試してみた結果、沈んだ殻でも同じようにとることができました!

そもそも卵に入った殻がとりにくいのは、白身と殻の間に「表面張力」が発生するからだといわれています。濡らした指で殻に触れることで、殻と水の間にも表面張力が発生し、白身よりも水のほうが引っぱる力が強いために、殻が指につくのだそうですよ。

卵の殻は指で簡単にとれた!

本当にこれだけでいいの?と疑ってしまうほどシンプルな方法でしたが、実際にやってみると驚くほど簡単に殻をとることができました。覚えておいて損はない裏技なので、まだ試したことがない方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

※指で殻を取り除く前には十分に手洗いをしてください。

※卵の殻には、食中毒の原因となるサルモネラ菌が付着している場合があります。殻が混入した卵は十分に加熱してください。

おすすめレシピをご紹介!

ここからは、卵を使ったおすすめレシピをご紹介します。今回は、ふわふわ食感がやみつきになる卵焼き風サンドイッチをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

マヨネーズでフワフワタマゴサンド

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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はんぺんと卵で作る、フワフワタマゴサンドを作ってみましょう!卵にはんぺんの旨味とマヨネーズのコクが加わり、満足感のある一品です。はんぺん、卵、マヨネーズを混ぜ合わせたら、電子レンジで加熱するだけと作り方も簡単!パパッと作れるので、忙しい朝や簡単に済ませたいランチにもおすすめですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 食パン (8枚切)2枚

-----具材-----

  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
  • はんぺん (100g)・・・1枚
  • マヨネーズ・・・大さじ2
  • マヨネーズ (塗る用)・・・大さじ1

作り方

1.耐熱ボウルにはんぺんを入れてフォークで細かくなるようにつぶし、残りの具材の材料を入れてよく混ぜ合わせます。
2.ラップをし、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、一度取り出してフォークでかき混ぜ、さらにラップをして1分30秒ほど、卵が固まるまで加熱します。
3.食パンにマヨネーズを塗り、2をのせて挟み、4等分に切ります。
4.器に盛り付けてできあがりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

卵のプチストレスはこれで解消!

いかがでしたか。今回は卵に入った殻を簡単にとる方法と、おすすめレシピをご紹介しました。簡単な裏技で、日々のちょっとしたストレスが解消されるのはうれしいですね!ぜひおすすめレシピとあわせて参考にしてみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

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