2021.12.21

「詰め方、マンネリ化してない?」いつものハンバーグ弁当をもっと上手に詰める方法

豆腐ハンバーグは冷めてもふわふわで、お弁当にもぴったりなおかずです。食べておいしいハンバーグですが、どうしても茶色が目立って彩りがイマイチ...なんてことはありませんか?

そこで今回は、色とりどりのおかずを使って華やかに仕上げる、豆腐ハンバーグ弁当の詰め方をご紹介します。彩りをよくするためのコツは必見ですよ!ぜひチェックしてみてくださいね。

カラフルでかわいい豆腐ハンバーグ弁当

蓋を開けたらパッと気分が明るくなるような、カラフルな豆腐ハンバーグ弁当を作ってみましょう。彩りのいいお弁当を作るには、ごはんの詰め方やおかずの配置がポイント!土台になるごはんの詰め方を工夫すれば、詰めるのが難しい平たいおかずが見映えよく詰められます。おかずは色を意識するだけでお弁当がぐっと華やかになりますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

材料(1人前)

  • 雑穀ごはん・・・150g
  • 豆腐ハンバーグ・・・1個
  • ハムとチーズの卵焼き・・・2切れ
  • パプリカのアンチョビソテー・・・30g
  • 塩ゆでスナップえんどう・・・1本
  • 紫いもの巾着・・・2個
  • サニーレタス・・・1枚
  • 白いりごま・・・適量

作り方

1.お弁当箱の左半分に傾斜を付けて雑穀ごはんを詰めます。

ごはんに傾斜をつけておくことで、あとからのせる豆腐ハンバーグが安定しやすくなります。

2.サニーレタスをごはんに敷き、豆腐ハンバーグをのせます。

3.サニーレタスを豆腐ハンバーグに寄せ、紫いもの巾着を詰め、ハムとチーズの卵焼きを添えます。

彩りをよくするコツは、紫と黄色のような反対色を隣り合わせに詰めること!それぞれの色合いが際立って、パッと華やかになりますよ。

4.パプリカのアンチョビソテーを詰め、ハンバーグの上に塩ゆでスナップえんどうをのせます。

野菜のおかずも、緑と赤など反対色を意識するとぐっと華やかになりますよ。

5.紫いもの巾着に白いりごまをふりかけたら完成です。

カラフルなお弁当づくりに挑戦しよう!

いかがでしたか。今回はカラフルな豆腐ハンバーグ弁当の詰め方をご紹介しました。彩りをよくするには、おかずの色あいがポイント!反対色や鮮やかな色の野菜を組み合わせると、茶色いお弁当にならずにすみます。コツを覚えれば、お好みのおかずを使って華やかなお弁当が作れますよ。今回はおすすめのおかずで作りましたが、準備の手間が少ないミニトマトやゆでたブロッコリーなどもおすすめです。普段のお弁当作りに、ぜひお役立てくださいね。

※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行ってください。持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかりと粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。

カラフルでかわいい豆腐ハンバーグ弁当の詰め方を動画でチェック

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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