さわやかな香りとフレッシュな酸っぱさが特徴のレモン。今回は、そんなレモンを買うときに知っておくと役立つ2択クイズの出題です!右にはヘタが黒っぽいレモン、左にはヘタが緑色のレモンがありますが、みなさんならどちらを選びますか?よーく考えて、答えを当ててみてくださいね。
レモン「右、左」どっちを買うべき?ヘタで分かるレモンの選び方
答え合わせのあとは、レモンを使ったおすすめレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
どっちを買うべき?気になる正解は…
正解は「左の、ヘタが緑色の方」でした。
レモンは、ヘタが緑色のものを選ぶのがおすすめです。ヘタが黒っぽくなったものや、果皮がしなびて変色・黒ずみが見られるものは鮮度が低下しているサイン。新鮮なものを選びたい場合には、ヘタの色に加え、果皮にハリやツヤがあるかも確認するとよいですよ。
レモンのおすすめレシピをご紹介!
ここからは、レモンのさわやかさ引き立つおすすめレシピをご紹介します。今回は「鶏ささみのさっぱりレモン煮」をピックアップ!片栗粉をまぶして焼けば、しっとりとした仕上がりになりますよ。ぜひお試しくださいね。
鶏ささみのさっぱりレモン煮
材料 (2人前)
- 鶏ささみ (計200g) 4本
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)塩 ひとつまみ
- 片栗粉 (まぶす用) 大さじ2
- タレ
- 砂糖 大さじ1
- 酢 大さじ1
- レモン汁 小さじ2
- 塩 小さじ1/4
- サラダ油 大さじ2
- 添え物
- レモン (いちょう切り) 2切れ
- サラダ菜 適量
手順
- 準備 鶏ささみは筋を取り除いておきます。
- 1 バットに鶏ささみを入れ、(A)をかけて揉みこみ、片栗粉をまんべんなくまぶします。
- 2 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、1を入れて焼きます。表面に焼き色がついたら裏返し、鶏ささみに火が通るまで計5分程焼き、一度取り出します。
- 3 油をキッチンペーパーで拭き取り、タレの材料を加えて混ぜ合わせ、中火で加熱します。砂糖が溶けたら2を戻し入れて絡め、全体的に味がなじんだら火から下ろします。
- 4 お皿にサラダ菜を敷き、3を盛り付け、レモンを添えて完成です。
💡淡白な鶏ささみが、ごちそうおかずに大変身!酢とレモン汁を入れたタレは、火を通せば程よい酸味になり、香りが引き立ちますよ。ふんわりとやわらかい食感を、ぜひお楽しみくださいね。
おいしいレモンでおかずを作ろう!
レモンのヘタは緑色のものを選ぶとよいんですね!揚げ物に添えるだけでなく、ひと工夫すればおいしいおかずにも大変身しますよ。今回ご紹介したレシピも絶品なので、ぜひ作ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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