最終更新日 2022.6.9

油の種類|原材料の違いやそれぞれの特徴は?

油の種類や名前って?

以前は油と聞くと「太る、健康によくない」と考える方が多かったのですが、最近はココナッツオイルなどの美容オイルブームもあり、そのイメージが変わりつつあります。しかし、実際に油を選ぶとなると「種類が多すぎて違いがよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、代表的な油の種類をご紹介します。色々な油の違いを押さえて、お好みの種類を見つけてくださいね。

油の主成分は「脂肪酸」

油の主な成分は「脂肪酸」です。脂肪酸は大きく分けると「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があります。

◼︎飽和脂肪酸
飽和脂肪酸とは、肉類や乳製品に多く含まれるドロドロとした脂のことです。短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3種類があり、バターやラード、ココナッツオイルなどがこれに当たります。

◼︎不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸とは、植物や魚に多く含まれるサラサラとした油のことです。オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸の3種類があり、サラダ油やオリーブオイルなどがこれに当たります。

代表的な脂肪酸と油の種類は?

ここからは、代表的な脂肪酸と油の種類を解説します。それぞれの特徴を押さえて、楽しく使い分けてみましょう!

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