毎日の献立に欠かせない「塩」。そんな塩、同じ小さじ1杯でも質感でしょっぱさが違うこと、ご存じですか?画像には、さらさらの塩としっとりの塩が並んでいます。さて、どちらがしょっぱいのでしょうか?頭を働かせて考えてみてくださいね。
同じ小さじ1杯の塩「右と左」どっちがしょっぱい?しっとりとさらさら...正解は
正解発表のあとは、塩を効かせたおすすめおかずレシピをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!
どっちがしょっぱい?正解は…
正解は、左!さらさらの塩の方でした。
塩は、水分が多いほどしっとりと、少ないほどさらさらとしています。水分量の多い「しっとりとした塩」は、含まれる水分のぶんだけ塩分量が少なくなるため、同じスプーン一杯でも、「さらさらとした塩」よりしょっぱくなく感じるんですね。
ちなみに、それぞれ、重さも違います。小さじ1杯だと、さらさらした塩は約6g、しっとりした塩は約5gなんですよ。
塩を効かせたおすすめレシピをご紹介!
塩味はシンプルですが、そのぶん素材のおいしさを引き立てます。今回は、メインの味つけに塩を使った、フライパンで作る手羽先焼きをご紹介しますよ。お酒のおつまみにもぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね!
フライパンでつくる 手羽先の塩焼き
材料 (2人前)
- 鶏手羽先 8本
- 下味
- 料理酒 大さじ1
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 塩 小さじ1/2
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
- すりおろし生姜 小さじ1/2
- サラダ油 大さじ1/2
- トッピング
- 粗挽き黒こしょう 小さじ1/2
- レモン (くし切り) 2片
手順
- 1 鶏手羽先はフォークで数ヶ所を刺して穴を開けます。
- 2 ジッパー付き保存袋に1、下味の材料を入れてよく揉みこみ、冷蔵庫で15分程置きます。
- 3 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、キッチンペーパーで汁気を拭き取った2の皮目を下にして入れます。蓋をして焼き色がつくまで4分程焼きます。
- 4 蓋を外して裏返し、再び蓋をして中火で5分程焼きます。
- 5 再び裏返して中火で2分程焼きます。中まで火が通り、皮がカリッとしたら火から下ろします。
- 6 器に盛り付け、レモンを添え、粗挽き黒こしょうを散らして完成です。
💡居酒屋で出てくるような手羽先の塩焼きを、おうちで作ってみませんか?塩とニンニク、生姜、鶏ガラスープの素で下味をつけた手羽先は、風味豊かで食欲そそる味わいに。仕上げにかけるレモンがさわやかな香りを添えます。
シンプルな塩味は、素材の旨みを引き立てる!
今回は塩にまつわる2択クイズと、おすすめレシピをご紹介しました。塩は料理に欠かせない調味料だからこそ、うまく使いこなしたいですよね。ぜひ今回ご紹介したレシピも参考にして、レパートリーを増やしてみてくださいね!
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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