2022.8.9

「朝ごはんにぴったり!」満足感たっぷりの“卵トースト”レシピ5選

今回は、朝食の定番食材「卵」と「食パン」を使った、満足感たっぷりの卵トーストレシピを5品ご紹介します。カルボナーラ風やマヨたまトーストなど、どれも簡単に作れてボリューム満点!朝食が食べたくて朝起きるのが楽しくなるようなレシピばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.卵マヨチーズのあっという間にお手軽トースト!

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ゆで卵とみじん切りにした玉ねぎ、パセリを合わせたものをスプレッドに、ピザ用チーズをのせて焼き上げるトーストレシピです。作り方は、卵のサンドイッチを作る工程に似ていますが、ピザ用チーズをのせてこんがり焼き上げることで、サンドイッチとはまた違ったおいしさを楽しむことができますよ。

材料(1人前)

  • 食パン (5枚切り)・・・1枚
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • お湯・・・500ml
  • 玉ねぎ・・・30g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ1
  • (A)レモン汁・・・少々
  • ピザ用チーズ・・・適量
  • パセリ・・・少々
  • 黒こしょう・・・少々
  • オリーブオイル・・・少々

作り方

準備.卵は常温に戻しておきます。
1.鍋にお湯と卵を入れて中火で7分ゆで、流水にさらし、粗熱が取れたら殻をむきます。
2.玉ねぎ、パセリをみじん切りにします。
3.1をフォークでよくつぶします。玉ねぎ、パセリ、(A)を加えて混ぜます。
4.食パンに3、ピザ用チーズをのせます。アルミホイルを敷いた天板にのせ、チーズが溶けて焼き色がつくまでオーブントースターで5分程焼きます。
5.パセリ、黒こしょう、オリーブオイルをかけて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

2.簡単 とろとろ半熟卵のカルボナーラ風トースト

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ベーコン、卵、ニンニクを使って作るパスタ「カルボナーラ」をイメージして作ったトーストのご紹介です。材料を次々にのせて焼くだけなので、パスタのカルボナーラのように難しい火入れの心配もありません!とろとろな半熟卵で朝から幸せな気分になりますよ。食パンにあらかじめおろしニンニクを塗っておくのが風味豊かに仕上げるポイントです。

材料(1人前)

  • 食パン(6枚切り)・・・1枚
  • 薄切りハーフベーコン・・・3枚
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • ピザ用チーズ・・・40g
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

-----トッピング-----

  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

作り方

1.食パンの片面にすりおろしニンニクを塗ります。
2.薄切りハーフベーコンをのせ、ピザ用チーズを真ん中にくぼみができるようにのせます。
3.くぼみに卵をのせ、マヨネーズをかけたらアルミホイルを敷いた天板にのせ、オーブントースターで5分程焼きます。
4.表面に焼き色がつき、卵が半熟状になったら取り出し、粗挽き黒こしょうをふりかけて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※アルミホイルが熱源に直接触れると溶けてしまう恐れがあります。熱源に触れないようご注意ください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

3.たまごとチーズのイングリッシュマフィントースト

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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イングリッシュマフィンで作る、たまごとチーズのシンプルなトーストはいかがでしょうか。あらかじめバターを塗ってトーストしておいたイングリッシュマフィンにスクランブルエッグをのせ、オープンサンドのように仕上げました。味はもちろん、赤・黄・緑がそろっているので、彩りもよくテーブル映えも抜群ですよ!

材料(1人前)

  • イングリッシュマフィン・・・1個
  • 有塩バター・・・5g
  • 卵・・・2個
  • ピザ用チーズ・・・20g
  • サラダ油・・・小さじ1
  • ケチャップ・・・大さじ1
  • パセリ (乾燥)・・・適量
  • フリルレタス・・・1枚

作り方

準備.有塩バターは常温にもどしておきます。
1.イングリッシュマフィンは厚さ半分に切り、有塩バターを塗って、オーブントースターで5分程焼きます。
2.ボウルに卵を入れて溶きほぐし、ピザ用チーズを入れてよく混ぜます。
3.中火に熱したフライパンにサラダ油を入れ、2を入れて菜箸で大きくかき混ぜます。溶き卵が半熟状になったら火から下ろします。
4.フリルレタスを敷いた皿に1を盛り付け、3を半分ずつ乗せ、ケチャップをかけてパセリを散らして完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W200℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

4.マヨたまトースト

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「食パンと卵しかない!」そんな朝でも慌てずササッと作れるのがこちらの「マヨたまトースト」です。卵の加熱までオーブントースター任せにできるのは、マヨネーズで作った「土手」のおかげ。食パンと卵を別に調理する必要がないので、忙しい朝でもオーブントースター1つで仕上げることができますよ。食材も時間もないときに覚えておくと重宝するレシピです。

材料(1人前)

  • 食パン (6枚切)・・・1枚
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • マヨネーズ・・・大さじ2

  • (A)塩・・・ひとつまみ

  • (A)粗挽き黒こしょう・・・ひとつまみ

-----トッピング-----

  • パセリ (生)・・・適量

作り方

1.アルミホイルを敷いた天板に食パンをのせ、外側2cmにマヨネーズで土手を作り、中心に卵をのせ、(A)をかけます。
2.オーブントースターでマヨネーズに焼き色がつくまで6分程焼きます。
3.器に盛り付け、パセリを添えて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

5.ボリューミー!チーズボートトースト

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ユニークなネーミングだけど味は絶品!「チーズボートトースト」はぜひお試しいただきたい一品です。こちらのレシピのポイントにもなる「ボート」部分は、食パンにスプーンの背を押し当てて作ります。できたボート部分に卵を入れるので、卵が食パンから溢れてこぼれる心配がありません。半熟になったタイミングでオーブントースターから出せば、ボリューム満点なチーズボートトーストの完成です。

材料(2人前)

  • 食パン (6枚切り)・・・2枚
  • ピザ用チーズ・・・70g
  • 卵・・・2個
  • 塩・・・少々
  • 黒こしょう・・・少々

作り方

1.アルミホイルを敷いた天板に食パンをのせ、表面にスプーンの背を押し当てて、くぼみを作ります。
2.くぼみの周りにピザ用チーズをのせ、中央に生卵を入れます。
3.塩、黒こしょうをかけ、オーブントースターで卵が半熟状になるまで8~10分焼きます。
4.お皿に盛り付けて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

卵トーストレシピで朝食をもっと楽しもう!

いかがでしたか。食パンと卵という組み合わせでこんなに色々なトーストを作れるなんて、毎朝違う卵トーストを食べるのが楽しみになりそうですね。どれもパパッと作れるものばかりなので、忙しい朝にもぜひ安心して作ってみてくださいね。

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