和歌山県の「梅しらす丼」

⑨ 和歌山県の「梅しらす丼」 和歌山県の紀州南高梅と釜揚げしらすを使った簡単スピードごはん🍚!醤油とごま油で味付け♪甘い大粒の梅干しと合わさると、香ばしくてとっても美味しい✨ 個人的に大好きな味でした☺️ 和歌山もめちゃめちゃ大好きな場所✨ 世界遺産の温泉で唯一のつぼ湯があったり、 白浜には崎の湯という絶景の露天風呂があります😌 また、ここは父から聞いた情報ですが、川湯温泉では川と露天風呂を交互に行き来できるそうで、めちゃくちゃ気持ちいいらしいです♨️(行きたすぎる) ———————————————————- 【材料】※1人分 釜揚げしらす    70g 大葉        5枚 紀州南高梅     1個 醤油        小さじ1 ごま油       大さじ1〜1.5 温かいごはん    適量 【作り方】 ① 大葉は軸を除き、千切りにする。 ② 器にごはんを盛り、しらす、大葉をのせて、醤油とごま油をかける。 ③ 梅干しを上に乗せて、完成♪ ——————————————————- ★ひとこと 今回使った紀州南高梅干しは、はちみつ漬けの甘めのものを使いました。(セブンの「金の梅干し」がおすすめ。美味しい!) しらすは主に和歌山市から田辺市までの紀伊水道沖および新宮沖で漁獲されています。 生のしらすを釜茹でしたものが「しらす」、釜茹で後、天日などで乾燥したものが「ちりめん」と呼ばれます。和歌山県では、水揚げ港近くにしらすの加工場が多くあるため、水揚げ後すぐに釜茹でを行えます。漁獲から加工までが短時間で行われるため、ふんわりぷりぷりの食感が味わえるしらす丼が地元に根付いたそうです✨ 1年を通して漁獲されますが一番おいしい旬の季節は春と秋です。(秋:9〜11月)