77℃ 完全栄養食!ふわふわつるつる だし巻き卵

職人技は必要なし! 卵豆腐のような、つるつるだし巻き卵! 《材料》 ☆2人分☆ ・卵  3個 ・出汁  60ml ・しょうゆ  10ml ・塩  1つまみ
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、下限水位から余裕を持たせた水量を用意する。 77℃ 0:30(30分)に設定する。 2 卵液を作る だし巻き卵の材料をすべてボウルに入れ、泡だて器(菜箸)で白身と黄身を混ぜる。 この時泡立てないようにする。 3 フリーザーバッグに投入 卵液を適度な大きさのフリーザーバッグに入れる。 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、後に成型しやすいように卵液が下に溜まるようにする。 バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 ※BONIQ コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:https://boniq.store/pages/bulkupcontainer (「ボニーク」で検索もOK) 5 だし巻き卵を成形 BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、巻きすで形を整え10分ほど置いておく。 6 仕上げ フリーザーバッグからだし巻き卵を取り出す。 適当な厚さにカットし、皿に盛り付けて出来上がり。 《作る際のポイント》 BONIQから取り出した時に成型しやすいように、卵液がフリーザーバッグの下に集まるように入れてくださいね。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 卵は「完全栄養食品」と言われるほど栄養価が詰まっています。 生命の源になるので動物の体を作るための栄養素が濃縮されているのです。 卵はタンパク質や脂質、ミネラル、ビタミンなどをバランスよく含んでおり、野菜や果物と一緒に食べると不足しているビタミンCや食物繊維がカバーされ、すべての栄養素を摂取することができます。 ただ、生卵のまま食べると卵白と卵黄に含まれている成分同士が体内で反応し、消化しにくい物質に変化してしまいます。また、固ゆでのゆで卵は腹持ちが良い通り、消化に時間がかかり胃に負担をかけてしまうことも。そこで、卵を低温調理することで、消化に負担がかからず熱に弱い栄養素の損失も防ぐことができるというわけです。 また、卵はGI値(グリセミックインデックス値)が低い食品としても有名です。低GI値の食品は血糖値の上昇を穏やかにし、肥満を防ぐことができます。 卵を大量に食べるとコレステロールが上がるという話もありますが、ヒトの体の中でもコレステロールは生成されており、健康な人であれば食事で摂取するコレステロールの量は気にしなくて大丈夫です。 卵についても、1日に2〜3個食べることは全く問題ありません。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html