山形県の「だし」

②山形県の「だし」 今日も夏らしい涼やかな料理です🎐 ナス🍆、きゅうり🥒、オクラ、大葉、みょうがを細かく刻み白だしとめんつゆと合わせたら完成♪ シンプルでさっぱり美味しい、そして簡単に作れてすぐ食べられるところが嬉しい😋✨ —————————————————- 【材料】※4人分 ナス     1本 きゅうり   1本 オクラ    8本 みょうが   3個 大葉     10枚 白だし    30ml めんつゆ   50ml 水      80ml 【作り方】 ▼野菜の下処理 ・ナスは粗みじん切りにしてたっぷりの水に10分間晒しアクをぬく。水気を切る。 ・きゅうりは粗みじん切りにする。 ・オクラは輪切りにする。 ・みょうはみじん切りにする。 ・大葉は軸を除き、色紙切りにする。 ① ボウルに切った野菜を全て入れ、白だし、めんつゆ、水を入れて合わせる。 ② 冷蔵庫で1時間冷やしたら完成♪ —————————————————— ★ひとこと そのまま食べても美味しいし、 そうめんにかけても美味しい♪ めんつゆだけ、白だしだけでもOKですが、 めんつゆと白だしを合わせるとさらに美味しいです✨ 鰹節をかけるのもありです! 山形では家庭の分だけ「だし」の種類があるそうで、 だし醤油で食べたり、色々な食べ方があります! 野菜を生のまま手軽に食べられる夏の山形県の定番料理です!山々に囲まれ夏は高温多湿で非常に暑さが厳しい村山地域を中心に食べられてきたといわれており、現在でも地元の人々の生活に定着している一品♪暑さで食欲がなくなる時期に、きゅうりやなすなど水分を多く含む夏野菜と青じそやみょうがなどの香味野菜を刻んで和え、味付けしたのが「だし」。昔から農繁期のスピード料理としても親しまれてきました。 「だし」という名前の由来は、出汁のようにほかの食材を引き立てる事から「だし」となった説や、包丁で野菜を細かく切り“出す”ことから「だし」となった説、また、野菜を刻んで味付けしただけで手早く食卓に“出す”ことから「だし」となったなど、諸説あるそうです😌