56℃ 極上肉を格上げ!牧草牛のステーキ

上質なお肉×「理想」のミディアムレア。 BONIQとの相性は最強!まずは塩こしょうで召し上がれ。 《材料》 ☆2人分☆ ・牧草牛(厚さ2cm)  300g ・塩  適量 ・粗挽きこしょう  適量 ・無塩バター  5g
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 56℃ 3:20(3時間20分)に設定する。 2 フリーザーバッグに投入 牛肉の両面に塩をふり、フリーザーバッグに入れる。 3 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 4 焼き色をつける BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、強火に熱したフライパンにバターを入れて牛肉の両面に焼き色をつける。 5 仕上げ お好みでカットして皿に盛り付け、粗挽きこしょうを散らして出来上がり。 《作る際のポイント》 牧草牛の美味しさを存分に味わうため味付けはシンプルに塩と粗挽きこしょうだけにしていますが、山葵塩やゆずこしょうなども合うでしょう。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 グラスフェッドビーフは普通の牛肉よりも脂肪が少なく赤身が多いので、カロリーを低く抑えることができます。また、赤身が多い分鉄分や亜鉛も多く摂取することができます。 ただし、赤身が多く脂質が少ない分、焼きすぎてしまうとせっかくの良質なお肉が固くて噛みきれない…ということにもなりがち。 グラスフェッドビーフがどうしても手に入らない場合は、牛肉の他の部位でも十分おいしく召し上がれます。 調理法と調理時間をしっかり守れば低温調理をした柔らかいお肉を安全に食べることができます。 素材の部位や下味、ソースをアレンジすると自分なりのレシピを作ることもできますね。 栄養バランスの面を考えると、ステーキだけではなく付け合わせを工夫するとより健康的な食事になります。 肉類に不足しがちなビタミン類は、温野菜やサラダ・フルーツで補うと良いですよ。特にフレッシュフルーツには、肉の消化を助けてくれる酵素が含まれているものもあります。キウイフルーツやパイナップル、メロン等がおすすめです。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html