房総の祭りずし

米やきゅうりを使った人気の主食レシピです。 ■調理時間 30分 ■栄養情報(1人分)※野菜摂取量はきのこ類・いも類を除く ・エネルギー 511kcal ・たんぱく質 11.3g ・塩分 2.3g ・野菜摂取量 52g ■材料(4人分) ・米 3合 ・水 3カップ [A]酢 大さじ5 [A]砂糖 大さじ3 [A]「瀬戸のほんじお」 小さじ1・1/2 [A]「ほんだし こんぶだし」8gスティック 1/4本 ・桜でんぶ 50g ・きゅうり・18cm長さ1cm角の棒状 2本 ・たくあん漬け・18cm長さ1cm角の棒状・1本 10g ・焼きのり・全形 7枚
■つくり方 (1)米は洗ってザルに上げて水気をきり、分量の水に30分以上つけて炊く(時間外)。Aを合わせ、ひと煮立ちさせて冷まし、炊き上がったご飯に混ぜ合わせる。 (2)(1)のすし飯のうち450gに桜でんぶ30gを混ぜ、15等分する。残りのすし飯は3等分にする。 (3)焼きのり4枚は短い方の辺をヨコに置き、タテ4等分にハサミで切る。そのうちの15枚を細巻き用に使う。 (4)巻きすに(3)の細長いのりをのせ、中央に残りの桜でんぶの1/15量を細長くのせる。その上に(2)の桜でんぶを混ぜたすし飯を細長くおき、巻きすでのりの両側を合わせて花びら形の細巻きを作る。残りも同様にして15本作る。 (5)巻きすに(4)を3本のせ、その中央にきゅうり1本をのせる。その上に(4)を2本のせて、巻きすでしっかりとくっつけ花形を作る。残りのきゅうり、たくあんも同様に作る。 (6)巻きすの上に、全形ののり1枚をタテ長に置き、のりの両端を1.5cmをほど残して、(2)のすし飯を平らに広げる。中心部に(5)を1つのせ、巻きすを両側からあわせてくるむようにして巻く。 (7)残りも同様に巻き、端から2cm幅に切り、器に盛る。 *千葉県の郷土料理