65℃ 高タンパク◎クリーミーな白子のコンフィ

まったりと口の中でとろける、しっとり濃厚白子。 旬の今だからこそ、低温調理で素材の持ち味を存分に引き出して。 《材料》 ☆4人分☆ ・真鱈の白子  200g ・にんにく  1片 ・たかのつめ  1本 ・タイム  2~3枝 ・EXバージンオリーブオイル  80cc ・塩  白子の重量の0.8%(約2g)
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 白子の下ごしらえ 白子を優しく水洗いし、ぬめりを洗い流す。 白子を繋いでいる筋をキッチンバサミで切り落とし、食べやすい大きさ(約2cm角)にカットする。 ペーパーで水気を押さえる。 2 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 65℃ 1:00(1時間)に設定する。 3 フリーザーバッグに投入 にんにくは芯を取ってスライスし、たかのつめは種を取り除く。 にんにく、たかのつめ、タイム、塩を振った白子、EXバージンオリーブオイルをフリーザーバッグに入れる。 この時、白子が重ならないようにする。 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 5 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、オイルごと皿に盛り付けて出来上がり。 《作る際のポイント》 筋を切り落とす時は、包丁よりキッチンバサミを使用した方がやりやすいです。 真鱈の白子は新鮮な物を使用してください。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 鱈の白子にはタンパク質が100g中13gと、豊富に含まれています。 クリーミーでトロトロしていることから脂質が多いように思われがちですが、脂質は100g中0.8gと低脂質。水分量が多く、これがトロトロとした食感につながっています。 真鱈の白子が好きな方にはたまらないこの白子のコンフィ。 しかし、一年中気軽に手に入るわけではないので注意しましょう。 タラ自体が「魚に雪」と書く通り、冬に水揚げされる魚であり、白子が一番おいしい時期も1~2月あたりだとされています。 タンパク質は体内に入ると、胃などの消化器官で細かく分解されて消化されます。胃もたれが気になる場合、生のフルーツをデザートに食べると果物が持つ酵素がタンパク質の分解を助けてくれますよ。 キウイフルーツやメロン、パパイヤ、イチジクなどがおすすめです。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html