ふわっふわの生クリームたっぷりのマリトッツォ

■紹介文 インスタとかでもめっちゃよく見かけるパンに、生クリームを外からめっちゃ見える状態で入れたマリトッツォっていうパンがあるんですね😀 基本、まだお菓子系はそんなに作ったことがないので、生クリームつかうパンを焼くのは先送りにしてたんですが、レシピを調べてみたらそこまで大してややこしくないレシピだったので、いっぺん焼いてみようとチャレンジしてみた😆 うん、綺麗に生クリーム入れるの、めっちゃムズいなっ🤣 ■材料(8個分) ーパン生地 強力粉(春よ恋)250g ドライイースト(金サフ)3g 砂糖30g 塩3.5g 無塩バター30g 40℃ぐらいのお湯140ml 溶き卵20g ーホイップクリーム 生クリーム90g 練乳20g マスカルポーネ50g ーチョコクリーム 生クリーム110g 無糖ココアパウダー7g 砂糖10g ーその他 ドリュールあり 溶けない粉砂糖少々
■作り方 【1】見た目は個性的なパンですが、パン生地は単なる丸パンなので、それほど焼くのは難しくないと思います🙂パン生地を混ぜある程度まとまったらバターを加えてこね上げます。あまりべとつかない生地なので、とても扱いやすいと思います😉 【2】一次発酵は30℃60分。十分な時間一次発酵をすれば、キチンと膨らんでくれますねっ。 【3】一次発酵終わればガス抜きをして8つに切り分け、固く絞ったふきんをかぶせベンチタイム15分。 【4】ベンチタイムが終わったら、しっかりとガス抜きをして、平べったくなった生地を、中央に上下左右から生地を集めるようにしてして丸くし、閉じます。とじ目を下にしたら手のひらで包むようにして台の上で転がして綺麗に丸め、とじ目を下にして天板に並べていきます。ここでキチンと綺麗に丸めておかないと、焼き上がったときに変な形のパンになって、ちょっと見栄えの悪いマリトッツォになるので、しっかり丁寧に丸めましょう☝綺麗丸めて並べ終わったら、35℃30分で二次発酵します。 【5】余熱をしている間にドリュールをしっかりと塗ります。牛乳でもドリュールの代わりになりますが、しっかりした茶色に仕上げたいときは、やっぱり卵をつかったほうがいいですね。 【6】焼き上げは180℃15分。あんまり高い温度でガンガン焼くと表面が濃くなり過ぎて焦げているように見えるので、ちゃんと見ながら適当の天板を前後入れ替えて焼いていきましょう🤗 【7】パン生地が焼き上がったら、パンが冷えるのを待っている間に中に入れるクリームを準備します。生クリームは1パック分を二つに分けて使います。 【8】クリームの作り方は基本的に両方同じで、クリームの材料をボウルに入れミキサーでホイップ状になるまで混ぜていきます。ホワイトクリームに入れるマスカルポーネは7分ぐらいかき混ぜたところで、加えると良いみたいです🙆‍ 【9】無糖ココアは振るってから入れるようにしましょう。ダマがあると綺麗なチョコクリームにならないので、仕上がりを気にするときは、必ずやった方がイイですね😉 【10】ホイップ状になってきたらミキサーを止めましょう。あんまり固くなると伸ばしにくくなるので、適度な柔らかさが合った方がイイと思います🙂 【11】冷えたパン生地を斜めにきって、クリームを入れるスペースを作ります。真ん中を横切るように切ると、クリームを挟んだときにハンバーガーみたいになって、あまりマリトッツォっぽくないので、切り込みは斜めになるようにした方がイイですね😉切れ込みを入れたら作ったクリームを挟み、はみ出た部分はヘラなどで綺麗に拭き取るようにして表面を整えます。あんまり何回もクリームを追加追加で入れると、かえってはみ出て汚くなるので、ある程度ガッと入れた方が良かったですねぇ🙆‍ 【12】最後に溶けない粉砂糖を軽くふるって完成😋 ーーーーーーーー ドリュールのレシピはこちら ーーーーーーーー 【1】溶き卵をつくります。パン材料として溶き卵を使った残りでもドリュールとして使うことは出来ますが、溶き卵を一度こしてドリュールに仕上げますので、溶き卵の量が減っていると十分な量のドリュールを作れないことがあるので注意しましょう☝ 【2】溶き卵を茶こしなどでこして、卵黄液を作ります。溶き卵をこしてつくるので、卵黄単体よりは少しサラサラした液体になります。あまりねっとり濃い状態だと、パン生地に塗るとき綺麗に塗ることが出来ないので、僕はこの方法が一番使いやすいと思います😉もしこした卵黄液の量が少ないときは、少量の牛乳などを混ぜて量を増やす事も可能です。 【3】卵黄液が出来たら、ひとつまみのわずかな塩を入れて混ぜればドリュールは完成です。塩をいれることで卵黄液ののびが良くなって、パン生地に塗りやすくなります😊 【4】ドリュールは一回にドバッと塗るのはやめましょう。液だれしたままパン生地に残り、焼きムラの原因になります。また、塗るときに使用する刷毛も毛先が柔らかく、毛が抜けにくい刷毛を使うことをおすすめします。 【5】ドリュールは結構余りがちなので、僕は余ったドリュールは毎回卵焼きにしてます😉 ■POINT あえて二色のクリーム作ってますが、ホワイトクリームだけにしてフルーツを差し込むレシピもありますねっ😉 ---- 詳しいレシピは「黒わんこカフェ」で検索(^^) ----