61℃ 脳の老化を予防◎ブリのごまニラ醤油がけ

しっとり・ふっくら仕上げはBONIQにお任せ! 万能調味料のタレと合わせて、召し上がれ! 《材料》 ☆4人分☆ ・ブリ(切り身)  4切れ(厚さ2.5cm、一切れ約100g) ・しょうゆ  大さじ2 ・みりん  大さじ2 <タレ> ・ニラ  40g ・しょうゆ  大さじ2と1/2 ・酢  大さじ2 ・ごま油  小さじ2 ・すりごま  小さじ2 ・三温糖  ひとつまみ <下処理用ブライニング液> ・水  400cc ・塩  小さじ4 ・砂糖  小さじ1
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 ブライニングをする ブライニング液の材料をボウルに合わせ、塩と砂糖が溶けるようによく混ぜる。 ブリを入れて20分程浸け、臭みを取る。 2 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 61℃ 1:35(1時間35分)に設定する。 3 ブリを洗う ブリを流水で洗い流し、ペーパーで水気を拭き取る。 4 焼き色をつける ブリの表面だけ焼き色をつけるように強火で焼き、しょうゆとみりんを入れて一度沸騰させる。 5 フリーザーバッグに投入 ④を汁ごとフリーザーバッグに入れる。 6 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 7 タレを作る ニラは小口切りにし、すべてのタレの材料をボウルに混ぜ合わせる。 8 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらブリを取り出して皿に盛り付け、⑦のタレをかけて出来上がり。 《作る際のポイント》 フリーザーバッグからブリを取り出す際、崩れやすいため気をつけて取り出すようにしてください。 ブライニングと呼ばれている塩水漬けの下処理を行うことで、匂いの強い魚も臭みなく食べられます。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 ブリはタウリンやDHA・EPA、ビタミンB1やビタミンDなどが多く、いわずと知れた栄養価が高いお魚の代表格です。 タウリンは疲労回復やアルコール代謝に役立ち、DHAは脳の老化防止、EPAは血管疾患の予防にはたらきます。 ビタミンDはカルシウムの吸収率を高めるために必要な栄養素で、健康な骨の形成を促すはたらきがあります。 ビタミンB1は糖質のエネルギー代謝時に使われる栄養素であり、主食に多く含まれる糖質を効率よく燃やすために必要です。 このビタミンB1の吸収を促す働きを持つのが「アリシン」というネギ系の野菜に含まれる辛味成分なのですが、今回のレシピに登場するニラにも多く含まれています。 アリシンをビタミンB1と同時に摂取することでスタミナアップにもつながりますよ。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html