【ニューオリンズ風】スパイシージャンバラヤ♪ レシピ・作り方

材料(4〜6人分) 鶏もも肉(or手羽元) 1〜2枚(手羽元なら6本) ケイジャンスパイス1 大さじ1.5〜2杯 お米(今回は玄米) 3合 ニンニク 1片 オリーブオイル1 大さじ2杯 玉ねぎ 大きめ1個 セロリ 1〜2本 ソーセージ 4〜6本 ホールトマト缶 1/3〜1/2缶程度 パプリカ 2個 ケイジャンスパイス2 大さじ1.5〜2杯 白ワイン 100cc オリーブオイル2 大さじ4杯位 塩 少々 ブラックペッパー 少々 水orコンソメor鶏ガラスープ 600ml〜900ml前後 ☆キノコ 1パック(なくても可) ☆ミニトマト 3〜6個(なくても可) ☆とうもろこし等 1本(なくても可) ☆青唐辛子(もしくは獅子唐) 3〜6個(なくても可) ★カイエンペッパー 3〜5振り位(なくても可) ★クミンシード 2つまみ位(なくても可) ★パプリカパウダー 5振り位(なくても可) ★オレガノ 2つまみ位(なくても可) ★コリアンダー 1つまみ位(なくても可)
作り方 【1】《ケイジャンチキンを作る》 ポリ袋に鶏もも肉(手羽元)とケイジャンスパイス1を入れ、よく揉み込んで1時間以上漬け込む。 【2】《材料を切る》 ニンニク→スライス 玉ねぎ→みじん切り セロリ→みじん切り パプリカ→細切り キノコ→手で粗くほぐす ミニトマト→半切り〜1/4切り とうもろこし→一口大 【3】加熱前のホットプレートにニンニクのスライスとオリーブオイル1を入れ、弱火でじっくり加熱し、ガーリックチップを作る。 ガーリックチップがきつね色になったら取り出し、別皿に取る。 【4】3でできたガーリックオイルに①の鶏肉(手羽元)をスパイスごと入れ、表面に焼色を付け、一旦取り出す。 (後で再加熱するので、完全に火が通ってなくてもOK) 【5】④のホットプレート(フライパン)にオリーブオイル2を追加し、玉ねぎとセロリを入れ、きつね色になるまで炒める。 【6】⑤にお米を追加し、米が熱くなるまで炒める。 ※お米が油を吸って少し半透明になる位。 【7】⑥のお米を平らにならして、ケイジャンチキン、パプリカ、キノコ、ソーセージ、ホールトマト、とうもろこし、青唐辛子等、お好みの具材を並べる。 【8】⑦にケイジャンスパイス2、白ワインを入れ、皿に水(orスープストック)をお米の1cm位上になるように入れ、蓋をして強火で沸騰させる。 【9】沸騰したら、中火〜弱火にし、塩、ブラックペッパー、★印のスパイス等で、味見をしながらお好みに整え、蓋をして15〜20分加熱する。 【10】15分〜20分後、お米に火が通っているか(食べやすい柔らかさになっているか)を確認し、柔らかくなっていたら、蓋を外して弱火で加熱し、水分を飛ばして、ガーリックチップをのせて完成♪ 【11】※⑩の手順中、お米がまだ硬いのに、水分がなくなってきたら、少しずつ水を足しながら加熱して下さい。 ※玄米で作る場合は、白米より時間がかかり、焦げやすいので鍋底をよく観察してください 【12】☆印の具材、及び、★印のスパイスはなくても作れます。 お水で作れますが、コンソメや鶏ガラスープで作ると更に旨味が増します♪ きっかけ 何故か日本のジャンバラヤはカレー風味のチャーハン方式が多いので、ちょっと寂しかったんです。 本場のような、ガツンとクミンやコリアンダーの香りがきいたパエリア方式のジャンバラヤが食べたくなって再現してみました♪ おいしくなるコツ 激辛党の方は、ハラペーニョを追加すると◎♪ ジャンバラヤはパエリアを起源にもつアメリカ南部料理・ケイジャン料理です。 トマト入りのジャンバラヤはニューオリンズ風になります♪ ニューオリンズと言えばJAZZの本場♪