ごはんにせん切りのしょうがを混ぜ込み、たっぷりの薬味をのせていただくさっぱりとしたひつまぶしです。
■材料(2人分〔20分〕)
うなぎの蒲焼き 1尾分
蒲焼きのたれ 1袋
ごはん 400g
青ねぎ 4本
大葉 4枚
みょうが 1本
しょうが 1片
酒 小さじ2
きざみのり 適量
【A】
熱湯 400ml
和風だしの素(顆粒) 小さじ2
■工程
<1> 青ねぎは小口切りにする。大葉、みょうが、しょうがはせん切りにする。
<2> うなぎの蒲焼きは1cm幅に切り、耐熱皿に並べる。酒をふり、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒温める。
<3> 【A】を混ぜ合わせてだし汁を作る。
<4> ボウルにごはんを入れ、蒲焼きのたれ、<1>のしょうがを加えて混ぜ合わせる。
<5> 器に<4>を盛り付け、<2>をのせ、きざみのり、<1>の青ねぎ、大葉、みょうがを添える。
<6> まずはごはんとうなぎだけで、その次に薬味をのせ、最後に<3>をかけてお茶漬けのようにしていただく。
■コツ・ポイント
うなぎ蒲焼きは酒をふり、電子レンジで加熱するとふっくらとします。
ごはんに蒲焼きのたれとせん切りのしょうがを混ぜ込むことでさっぱりとしたひつまぶしに仕上がります。
たっぷりの薬味がうなぎの味を引き立て、最後にだし茶漬けを注げば色々な食べ方を楽しめますよ♪