管理栄養士が教えるナスの皮を簡単に剥く方法2つ!

今回は、クラシルの管理栄養士がおすすめする「ナスの皮がきれいにツルンとむける裏技」を、グリルを使った方法と電子レンジを使った方法を検証していきます🍆 1枚目 ナスのヘタと本体に包丁で浅く切り込みを入れる方法を検証します。 13cmの長ナスを使用しました。 2枚目 ナスのヘタの根元に、1cm程度の深さで一周切り込みを入れます。 縦方向に4本1cm程度の深さで均等に切り込みを入れます。 3枚目 グリルで検証します。 ナスをグリルに入れ、皮が焦げるまで様子をみます。 4枚目 強火で5分程度で焦げ目がついてきます。 裏返してさらに5分程度焼きます。 5枚目 まんべんなく焦げ目がついたら取り出して、手で皮が剥ける暑さまで冷やします🧊 6枚目 冷めたらヘタの根元の切り込みを入れた部分から皮をめくります。 力を入れなくても皮の部分だけ剥がれました。 7枚目 電子レンジで検証します。 切り込みを入れたナスを濡らし、ラップをして電子レンジに入れます。 500Wで5分加熱しました。 8枚目 冷水にはつけず、手で触れられる熱さまで冷ましてから剥きます。 簡単に皮が剥がれました✨ ヘタと反対側から剥くのがコツです。 まとめ 包丁で事前に切り込みを入れておけば、グリルで加熱しても電子レンジで加熱しても簡単に皮が剥けることがわかりました。手軽にできる裏技なので、ぜひ試してみてくださいね!