88℃ カボチャのデザートサラダ

甘さや旨味が凝縮! 簡単な工程で、子供でも作りやすい◎ 《材料》 ☆3人分☆ ・かぼちゃ  1/4個 ・レーズン  20g ・ヨーグルト  60g ・砂糖  30g ・クリームチーズ  30g ・お好みでかぼちゃの種  適量
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 88℃ 0:30(30分)に設定する。 2 かぼちゃの下処理 かぼちゃの種とわたを取り、皮を包丁で剥ぎ落として2~3cm角にカットする。 3 フリーザーバッグ〜BONIQに投入 カットしたかぼちゃをフリーザーバッグに入れる。 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 かぼちゃが浮いてくるため、耐熱性のある瓶やトングなどで沈める。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 4 かぼちゃを叩く BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、麺棒で粗めに叩いてボウルにあける。 5 仕上げ 残りの材料をすべて入れて混ぜ合わせ、皿に盛り付けて出来上がり。 《作る際のポイント》 1.BONIQにフリーザーバッグを入れた時に浮いてくる場合は、重さのある耐熱容器やトングなどで押さえてください。 2.かぼちゃの皮は固いので、お子さまがやるときは充分注意してください。 3.トッピングでナッツやドライフルーツをのせても美味しいです。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 自然な甘さと栄養がつまったカボチャとレーズン、そして、程よいまろやかさと栄養をプラスできる、ヨーグルトとクリームチーズが入ったこちらのデザートは、朝食やおやつにぴったりですね。 カボチャとレーズンに含まれる豊富な「食物繊維」とヨーグルトの「乳酸菌」の組み合わせは、整腸作用が期待できます。 食物繊維には水に溶けやすい水溶性と水に溶けにくい不溶性があり、特性が異なるためバランスよく摂取することが大切です。 水溶性の食物繊維は、腸内の善玉菌を増やしたり、糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の急上昇を抑える働きがあり、不溶性の食物繊維は便のかさを増やし、腸壁を刺激することで腸の蠕動運動を促す働きがあります。 今回のレシピでは一人あたり食物繊維5.5gのうち、水溶性は1.4g、不溶性は4.1gと、どちらも含まれています。 ヨーグルトの乳酸菌は、腸内で善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える働きをします。 他にも、皮膚粘膜を丈夫にするビタミンA、貧血予防に良い鉄分、骨や歯を丈夫にするのに欠かせない、カルシウムも豊富なレシピです。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html