40℃ 豆乳100%カゼインフリー♪豆乳ヨーグルト

豆乳100%!クリーミーで癒しの味わい。 「安全・美味しい・体に優しい」を、BONIQで。 《材料》 ☆出来上がり 1000ml☆ ・成分無調整豆乳  900ml ・豆乳グルト  100g(マルサンアイの商品。スーパーなどで販売) <器具> ・蓋付きの耐熱性容器(熱湯消毒するため) ・スプーン(混ぜる用)
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 40℃ 4:30(4時間30分)に設定する。 2 器具を殺菌する 熱湯を沸かし、使用する容器(耐熱性)やスプーンを熱湯消毒する。(手洗いも念入りに!) 消毒した器具はキッチンペーパーなどで水滴を拭く。 3 豆乳とスターターを混ぜる 容器に豆乳を100ml程入れ、豆乳グルト(スターターの種菌)を混ぜる。 混ざり切ったら残りの豆乳を全て入れ、さらに混ぜてフタで密閉する。 4 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したら、容器を湯せんに入れ低温調理をする。 水位が低すぎるとBONIQの最低水位に満たず止まってしまうため、ココットなどを容器の下に置いて高さを調節する。 5 冷蔵庫に入れる BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら、容器のフタをそっと開けて固まっているかを確認する。 (豆乳とスターターの混ざり方や容器の形状によって所要時間が変わることがある。) 固まっていなければさらに時間を延長する。 表面がプルプルして固まったら冷蔵庫へ。 6 完成 そのまま食べても良し、黒蜜やはちみつをかけても良し。 また、塩こしょうをしてマヨネーズのようなドレッシングとしても良い。 《作る際のポイント》 自家製ヨーグルトを作る場合は、必ず手洗いをしっかり行い、使う器具の熱湯消毒(もしくは製菓用のアルコールスプレーなど)を行ってください。 40℃は乳酸菌が活発になる温度ですが、同時に雑菌も繁殖する温度でもあります。その場合、固まらないもしくは腐敗の原因になります。 スターターの種菌はもっと少ない量でも可能ですが、その分時間がかかります。 44℃でも同じ条件下で行ってみましたが、40℃に比べて若干硬く仕上がりました。ですのでクリーミーな出来の40℃の方をおすすめします。 出来上がったものを取り出す時は、その都度清潔なスプーンで。冷蔵庫で1週間程度保存できます。 買ってきた豆乳パックのままスターターを入れてヨーグルトを作る方法もありますが、出来上がった時にスプーンで取り出しにくいのが難点です。(よっぽど長いスプーンを使うか、少なくなった時点でハサミでパックを切る必要があるが手が汚れる・・・) ですので熱湯消毒のひと手間が必要にはなりますが、取り出しやすい容器に入れ替えることをおすすめします。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 出来上がり200g分の栄養価を計算しています。 豆乳と聞くと、牛乳の代わりに飲むと「とにかく体にいい!」というイメージがありませんか? 豆乳のつくり方は様々ありますが、概ね煮た大豆を濾すことでできています。大豆が原料であるので、大豆由来のタンパク質やレシチン、サポニン、イソフラボン等が含まれています。 レシチンは脳神経を構成する重要な栄養素です。記憶力を高め、脳の老化や動脈硬化を予防するはたらきがあります。卵にも含まれているのですが、カロリーが気になる方や卵アレルギーの方は大豆から摂取することができます。 サポニンは豆類に特有な栄養素で、エグミや渋みがあります。無調整豆乳の飲み辛さにもかかわっているこのサポニンなのですが、実は抗酸化作用が強く中性脂肪の吸収を妨げる働きもあります。 また、イソフラボンは女性ホルモンに構造も働きも似ているポリフェノールです。「大豆イソフラボン」と呼ばれることもあり、大豆や大豆製品にしか含まれていません。骨粗しょう症の予防や、肌の老化防止、糖尿病の予防・改善効果が期待できます。 このように、大豆には魅力的な栄養素がふんだんに入っていることから、「豆乳は体にいい!」と言われているのですね。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html