温泉湯豆腐の原理で濃厚湯豆腐♪

材料(2人分) 絹ごし豆腐 2丁 豚バラ薄切り肉 100g かつおぶし(粉鰹も可) 適量 市販のぽん酢 適量 重曹(食品用) 小さじ1/2
重曹を加えて、溶け出す豆腐のコクに鰹節とぽん酢が絶妙に絡み合う。豚バラも加えるので立派な鍋料理とも言える。 作り方 [1] 土鍋などに水をはり沸騰したら豚バラを入れてゆがく。出てくるアクをすくったら切り分けた豆腐を入れ中火でそのまま煮る。 [2] 豆腐が熱くなったら火を弱め、重曹を全体にふりかける。 [3] しばらく弱火の中火で煮込み、豆腐が溶け出し白濁してくればOK! [4] 器に取って鰹節とぽん酢をかけて!※好みの醤油ダレなども可美味!!!! ■コツ・ポイント 豆腐は絹ごしが合う。溶け出して小さくなることをふまえ一口大より大きめに切り分けると良い。重曹は入れすぎると苦味がでるので追加する場合も少量ずつ入れること。あと青みなどの薬味を入れるときは鍋中で加熱しない。重曹パワーでアクがでて全体が緑色に! ■このレシピの生い立ち 嬉野温泉で食べた温泉湯豆腐に感動した記憶がある。温泉中のなにがしという成分が豆腐をとかして濃厚になるそうな。重曹が代わりになるという情報をゲット。まさしくあの味を再現できた。沸騰させてしまうとグンと味の落ちてしまう豆乳鍋とは似て非なるもの。