82℃ おつまみにも!手羽先のごま味噌焼き

やわらかジューシーで食べごたえ満点。 しっかり染み込む味付けで、お酒もご飯も進む! 《材料》 ☆2人分☆ ・手羽先  6本 <たれ> ・すりごま  大さじ1 ・味噌  大さじ2 ・三温糖  大さじ1 ・おろしにんにく  小さじ1/2 ・おろししょうが  小さじ1/2 ・しょうゆ  大さじ1 ・酒  大さじ2 ・みりん  大さじ2
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 たれを作る すりごま以外のたれの材料をすべて小鍋に入れ、中火で合わせる。 よく馴染んだら火を止めてすりごまを加え、さらに混ぜ合わせたら、あら熱を取る。 2 手羽先の下処理 手羽先の裏側の骨の間に包丁を入れる。 3 BONIQをセット 食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 82℃ 1:00(1時間)に設定する。 4 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグに手羽先が重ならないように並べ、①のたれを入れて上からよく揉み込む。 時間があれば冷蔵庫で半日~1日漬け込むとより味が染み込む。 5 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。 この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 6 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら手羽先を取り出し、バーナーで皮目を炙る。 バーナーがない場合は、トースターや魚焼きグリルで表面に焼き色をつけて、出来上がり。 《作る際のポイント》 手羽先の下処理で、関節部分を切り落とす調理法もありますので、お好みで使い分けてください。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 エネルギーに対し、タンパク質は25%と高め、脂質は45%と高く、糖質は24%と低めのバランスです。 手羽先は100g当たりタンパク質17.4g、脂質16.2gと高タンパク質で高脂質な部位です。皮で覆われていて骨や軟骨に近い部位のためコラーゲンやエラスチンが多く、血管を柔軟にし皮膚のハリを保つ働きがあります。じっくり煮込むことでコラーゲンが溶け出します。 ビタミンKも豊富で、出血を止めるビタミンとして知られていますが、骨をつくる時にコラーゲンとカルシウムを結びつけ、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きをするため、骨を丈夫にすることにも役立ちます。 ごまには骨を丈夫にするのに欠かせないカルシウムや血液の主成分となる鉄分が多いです。また、ごま特有のゴマリグナンという成分は抗酸化作用があり、肝機能の向上やコレステロールの減少が期待されています。 ごまの外皮が壊されているすりごまを使うことで、ごまに含まれるこれらの栄養素の消化吸収が高くなります。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html