64℃ やみつき!鶏もものケイジャンチキン

スパイシー&スモーキーなケイジャンチキンをおうちで手軽に。 やわらかジューシーなお肉と濃厚なスパイスの味付けがクセになる。 《材料》 ☆2人分☆ ・鶏もも肉  280g(厚さ1.5cm) ・オリーブオイル 小さじ1 ・チリパウダー  適量(なくても可) ・パセリ  適量(なくても可) <マリネペースト> ・はちみつ  小さじ1 ・おろしにんにく  2g ・おろししょうが  2g ・塩  2g(鶏肉の重量の約0.8%) ・ケイジャンミックススパイス  8g (ユウキMCケイジャンシーズニングを使用)
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 64℃ 0:45(45分)に設定する。 2 鶏ももの下処理 鶏ももの余分な筋や脂身をカットする。 3 マリネ液を作る マリネ用ペーストの材料をボウルに混ぜ合わせる。 4 フリーザーバッグに投入 鶏ももの両面に混ぜ合わせたマリネ用ペーストを擦り込み、フリーザーバッグに入れる。 フリーザーバッグの上から手でよく馴染ませたら、空気を抜いて密封する。 ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 5 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。 6 焼き色をつける BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。 フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏ももの両面を表面のみ強火でさっと焼き付ける。 フリーザーバッグに残ったマリネ液は捨てずにとっておく。 7 仕上げ 鶏ももを食べやすい大きさにカットし、皿に盛り付ける。 フリーザーバッグに残ったマリネ液をかけ、お好みでパセリ、チリパウダーを振って出来上がり。 《作る際のポイント》 時間があれば前日からマリネしておくと中まで味が染み込みます。 鶏もも肉は鶏むね肉に比べて脂が多いため64℃に設定していますが、お好みに応じて設定してください。 鶏むね肉と同時調理する場合は63℃ 1時間に設定すると良いでしょう(いずれも厚さ2cmを想定)。 《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》 鶏もも肉を低温調理する場合、鶏特有のにおいが気になる場合がありますが、今回のようにスパイスを上手に使うことでにおいが気にならず、美味しくいただくことができます。 ケイジャンスパイスには数種類のスパイスがミックスされています。 作るメーカーによって差はありますが、だいたいパプリカパウダーやクミン、ガーリック、オレガノ、コリアンダー、シナモンなどのスパイスがブレンドされています。 スパイスによって効能は違いますが、スパイスには体を温める働きや、血行を良くする働き、抗菌、抗酸化作用などが認められています。 ただし、キッチンにケイジャンスパイスを常備してないという人も多くいらっしゃるかと思います。 肉や魚料理、野菜たっぷりのスープに入れても相性が良いので料理のレパートリーが広がりますよ。この際に小さい瓶で1つ用意してみてはいかがでしょうか。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html