95℃ 朝食やおやつに◎簡単!低温調理蒸しパン

フリーザーバッグの中ですべて完結! BONIQの低温調理で手軽に作れる、オーソドックスな自家製蒸しパン。 小さな子供のおやつにも◎お好みの野菜パウダーで味変も◎ 《材料》 ☆蒸しパン(プレーン)☆ ・薄力粉  100g ・牛乳  100㏄ ・卵  1個 ・砂糖  40g ・サラダ油  大さじ2 ・ベーキングパウダー  小さじ1 ☆ほうれん草蒸しパン☆ ・薄力粉  90g ・牛乳  100㏄ ・卵  1個 ・砂糖  40g ・サラダ油  大さじ2 ・ベーキングパウダー  小さじ1 ・ほうれん草パウダー  10g
■このレシピに使った製品 低温調理器 BONIQ ※詳しくはプロフィール欄をご覧ください。 ※BONIQ 公式製品サイト:https://boniq.store/ (「ボニーク」で検索もOK) 《手順》 1 BONIQをセット 食材全体が湯につかるよう、十分な水量を用意する。 95℃ 0:20(20分)に設定する。 2 フリーザーバッグに投入 フリーザーバッグに卵を入れてバッグの外側から手でよく揉み込み、卵の白身を切る。 砂糖、サラダ油、牛乳の順に加え、その都度よく揉み込む。 薄力粉、ベーキングパウダーを追加し、粉っぽさがなくなるまで再度よく揉む。 (ほうれん草蒸しパンの場合は、ほうれん草パウダーも加える。) フリーザーバッグを平らな場所に置き、上部を手で押さえて生地をフリーザーバッグの底に集める。 3 BONIQに投入 BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 (気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。) ※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0 4 仕上げ BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。 お好みの厚さにカットして、出来上がり。 《作る際のポイント》 フリーザーバッグに材料を入れる際、その都度よく揉み込みます。 フリーザーバッグから空気をしっかり出して低温調理をすることで、いわゆる〝蒸しパンのふっくらとしたふくらみ〟が再現できず、少しつぶされた蒸しパンのような仕上がりになります。 1歳の息子と3歳の娘は充分においしそうに食べていましたが、改善の余地があると感じます。 ベーキングパウダーを使用するレシピは共通して同じことがいえるでしょう。 良い方法が見つかればお知らせしたいと思います。 BONIQ後切り分けてからラップで包みフリーザーバッグに入れて冷凍しておけば、食べたい時にお好みの量だけ食べることができて便利です。 ほうれん草パウダーは自作することもできます。ほうれん草を乾燥機や食材用の網に入れてカラカラになるまで干し、ミルサーで粉砕します。また、ネットでも気軽に購入することができます。 《BONIQ栄養士による栄養アドバイス》 間食や朝ごはん、小さなお子様のおやつにも、おうちで手作りしたい蒸しパン。 蒸しパンは主に、小麦粉・牛乳・卵・砂糖で作ることができることから、炭水化物とタンパク質、脂質、カルシウムなどがバランスよく含まれているおやつと言えます。 手作りをすることで市販のものよりもカロリーが抑えられ、自然な材料で作ることができます。 今回はほうれん草パウダーを入れたバージョンでも作りましたが、他の野菜パウダーがあれば同じ量で置き換えて作ることができます。 野菜パウダーは野菜を90分の1ほどに凝縮した粉末のため、栄養素もギュッと凝縮されています。 ほうれん草パウダーで作ると鉄分や葉酸をカバーでき、にんじんパウダーを使用するとカロテンを摂取することができます。 《注意》 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細は下記URLから参照下さいませ。 【低温調理のルール〜6つのポイント〜】 https://boniq.jp/recipe/?p=19886 (「低温調理 ルール」で検索もOK) また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。 特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。 【食中毒に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html