山梨県の「ほうとう」

30 山梨県の「ほうとう」 かぼちゃなどの野菜を入れてトロトロに煮込み、熱々をいただきます☺️✨ほうとうの平打ち麺が手に入らなかったので冷凍うどんで作り、それっぽい柔らかい食感を手軽に再現しました😉七味唐辛子を入れるとアクセントになってとっても美味しかったです♪ 秋冬メニューにいかがですか☺️? ——————————————————— 【材料】※1〜2人分 冷凍うどん    1玉 かぼちゃ     1/8個 にんじん     1/3本 しめじ      1/2袋 長ねぎ      18cm 白菜       100g 大根       125g 豚肉の切り落とし 135g ★水       300ml ★顆粒和風だし  小さじ1/4 ★めんつゆ    30ml ★合わせ味噌   大さじ1 七味唐辛子    お好みで 【作り方】 ▼下準備 ・にんじんは半月切りにする。 ・大根はいちょう切りにする。 ・かぼちゃは食べやすい大きさに薄切りにする。 ・長ねぎは斜め切りにする。 ・白菜は食べやすい大きさにざく切りにする。 ・しめじは石づきを切り落とし、ほぐす。 ① 鍋に★の材料を入れて、味噌を溶く。 にんじん、大根、かぼちゃ、白菜の芯、しめじを入れて火にかける。柔らかくなったら、白菜の葉、長ねぎを入れて煮る。 ② 豚肉を加えて煮込み、アクを取り除く。 ③ 冷凍うどんを入れて、柔らかくなるまで煮込む。 ④ 七味唐辛子をかけて、できあがり♪ ————————————————————- ★ひとこと 味噌は後入れではなく、最初に溶かしてから火にかけるのがポイントです! また、かぼちゃ🎃を入れるのも特徴です♪ 「ほうとう」とは小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材とともに味噌仕立ての汁で煮こんだもので、「うまいもんだよかぼちゃのほうとう」といわれるほど、誰もが知る山梨県の代表的な郷土料理です。峡南地域では「のしいれ」「のしこみ」とも呼ばれていて、稲作が適さない山間で米に代わる主食として古くから親しまれてきました。作る手間がかからず野菜や肉とも相性が良く、栄養価も高いです✨「ほうとう」は「餺飥」の呼び名で、平安時代から貴族が儀式等で食べていたそうです。