秋刀魚の塩焼き

♪ 秋刀魚の塩焼き この時期にスーパーに行くと、脂がたくさんのってそうな みっちりした身の秋刀魚がキラッと目につきます。 思わず手に取りお買い上げ😉 綺麗に洗って塩を振り、グリルでシンプルに塩焼きにしました。大根おろしにポン酢をかけて、お箸でほぐし、 ふっくらした身を口に入れた瞬間が本当にたまらない‼︎ 秋刀魚ほど塩焼きが美味しいものはないと 毎年ちょっぴり感動してしまいます。。 —————————————————————- 【材料】※秋刀魚2尾 秋刀魚     2尾 粗塩      4つまみ 大葉      2枚 大根      1/4本 ポン酢     適量 【作り方】 ▼下準備 ・大根は皮を剥いておろしておく。 ▼秋刀魚の下処理 ① ボウルに水500cc程、塩大さじ1、片栗粉大さじ1/2を  入れて混ぜ合わせる。その中で秋刀魚をやさしく洗って  汚れをとり、キッチンペーパーで水気をおさえる。  (臭みがとれる) ② 秋刀魚にふり塩をする。片側でふたつまみ程の塩を  かけて、10分ほどおく。こうすると臭みがとれて、  さらにさんまの身に弾力が生まれて旨味も増します。 ③ 余分な水気をキッチンペーパーでおさえる。 ▼秋刀魚を焼く ① ふり塩をしているうちに魚焼きグリルを強火で5分ほど  予熱する。こうすることで表面を一気に焼き上げること  ができ、パサつかず旨みを閉じ込めることができます✨  (焼き網に軽く油を塗っておくと皮がくっつかない) ② 秋刀魚を並べて片面焼きグリルの場合、5〜7分焼く。  焼き目がついたら上下を返し、さらに5分焼く。 ③ できたて熱々を大場を敷いたお皿に移し、  軽く水気を切った大根おろしを添える。  ポン酢をかけて、いただきます♪  皮はパリっ 身はふっくらジューシー!  臭みはなくしっかり脂がのった秋刀魚に仕上がります✨ ————————————————————- ★ひとこと \美味しいさんまの選び方/ ① 口先と尾の先が黄色っぽい ② 目は澄んでいて、充血していない ③ 頭から背にかけて盛り上がっている ④ 背中が青黒く、お腹が銀白色で光っている ⑤ 胴の幅が太いものは、脂がのっている 美味しく焼くポイントは 弱火でじっくりではなく しっかり余熱したグリル(250℃〜300℃)で 強火で短時間で焼き上げること✨