秋刀魚の印籠ソテー。

材料 さんま 3尾 塩胡椒 適宜 ■スタッフィング(詰め物)  じゃがいも 大1個  バター 10g  ディル 適宜  塩胡椒 適宜 プロセスチーズ 30g程度 小麦粉 適宜 オリーブオイル  大さじ2
秋刀魚は骨抜き、ぱくっと食べられるように作り手は頑張ります(笑)印籠とは詰め物のこと。stuffです。 作り方 [1] 秋刀魚は頭を落とし内臓を取って4等分のぶつ切り。手開きし骨抜きなどを使って中骨・小骨を取り除き塩胡椒する。 [2] じゃがいもは洗ってラップにくるみ、600wで4分程度柔らかくなるまでレンジにかけ、暑いうちに皮をむきマッシュする。 [3] 2にバターを入れてよく練り、ディルと塩胡椒を入れてよく混ぜて冷ます。12等分し棒状に切ったチーズを包む。 [4] 秋刀魚の内側に薄く粉を振り、3を乗せてくるむ。周りにしっかり粉をつけ、オリーブ油を熱したフライパンで綴目を下にして焼く。 [5] 綴目がしっかり焼けたら、転がして全面きつね色になるまで焼く。 [6] ※参考簡易トマトソース:オリーブ油でにんにくみじん切りを炒めトマト水煮缶を加え煮詰める。砂糖少々と塩胡椒で味を調える。 [7] 仕上げにディルを振りました。 ■コツ・ポイント 綴目を下にして焼き始めます。レモンを絞ってシンプルに食べても◎ ■このレシピの生い立ち 秋刀魚の中骨を抜いたらペラペラになってしまったので、詰め物をしてみました(笑)