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【入江シェフ】夏野菜の焼き浸し レシピ・作り方

【入江シェフ】夏野菜の焼き浸し」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
60
費用目安
500
レビュー
5年連続で『ミシュランガイド』二つ星を獲得する「料理屋 真砂茶寮」の大将。かつて伊勢山皇大神宮の料理番も務めた経歴を持つ。お店のプライベートプランでは懐石料理と和菓子作り、盆略点前を通して、「非日常の空間で日本に浸る」豊かな時間を提供している。料理屋 真砂茶寮の入江延彦さんに教えていただいたレシピ、夏野菜の煮浸しのご紹介です。夏野菜をたっぷり使った煮浸し、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。
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材料2人前

分量の調整
2人前

人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 1鍋にかつおだし、(A)を入れて中火で加熱します。沸騰したらかつお節を入れて火を止め、沈むまで置き、漉してボウルに移します。
  • 2ナスはヘタを切り落とし、縦半分に切ります。表面に斜めの切りこみを入れます。
  • 3別の鍋にサラダ油をひいて中火で熱し、2の断面を下にして入れ、焼きます。
  • 4焼き色がついたら取り出し、ザルにのせてお湯をかけ、皮目を下にして1に浸します。
  • 5しいたけは軸を切り落とし、十字に切りこみを入れます。ヤングコーンは縦半分に切ります。
  • 6同じ鍋に5を入れて中火で焼きます。しいたけに火が通り、焼き色がついたら取り出して1に浸します。
  • 7ししとうはヘタを切り落として種を取り除き、同じ鍋に入れて中火で焼きます。焼き色がついたら取り出して1に浸します。
  • 8フルーツトマトはヘタとヘタの反対側を切り落とし、皮をむき、4等分に切ります。1に浸して粗熱を取ります。
  • 9大根は皮をむき、すりおろします。
  • 10器に8を盛り付け、9を添えて完成です。

コツ・ポイント

ナスの皮目を下にして浸すと退色が防げますよ。 こちらのレシピはみりんを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

たべれぽ