ミュートを解除

竹皮の使い方/包み方 レシピ・作り方

竹皮の使い方/包み方」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
300
レビュー
竹皮の使い方と包み方のご紹介です。普段竹皮を使う機会は、なかなかないかもしれませんが、竹皮で包むだけで雰囲気が出て 、食べ物がより一層美味しそうに見えますよ。たまには一風変わった竹皮の包装はいかがですか。
印刷する

材料2人前

分量の調整
2人前

人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

料理を安全に楽しむための注意事項

手順

  • 1バットに竹皮とかぶる程度の水を入れ、竹皮が浮かないように重しをして、30分程戻します。
  • 2キッチンペーパーなどで、内側の水気をふき取ります。
  • 3竹皮のひもを作ります。竹皮の外側の端1cmくらいの所に、竹串を刺しスライドさせて、竹皮を割きます。同じ要領でもう1本割きます。
  • 4左右の竹皮をかぶせる場合 竹皮の左側を15cm程あけて、おこわをのせます。隙間ができないように、ふちを少し立ち上げ右側の竹皮を折り込んだら、左側の竹皮をかぶせます。
  • 53のひもを、4の下に通します。結び目を作る部分を少しきつめに右手で押さえたまま、4を左手で5回ほど回転させます。
  • 6ねじったひもの部分の下に、余ったひもを押し込んだら完成です。
  • 7ちまき風に三角形に折り込む場合 短い辺を半分に折ったら、竹皮の左側を15cm程を手前に折り込み、おこわをのせます。ふちを少し立たせて右側の竹皮をかぶせたら、余った竹皮は手前に折り込みます。
  • 83のひもを、7の上から1/3ほどの所で、少しきつめに右手で押さえたまま、7を左手で5回ほど回転させます。
  • 9ねじったひもの部分の下に、余ったひもを押し込んだら完成です。

コツ・ポイント

左右の竹皮をかぶせる包み方のポイントは、竹皮のふちを少し立ち上げると、おこわが横からはみ出てしまうこともなく、しっかり竹皮の中に収まりますよ。 竹皮のひもで縛るときは、ひもをぐるぐる回転させて縛るのではなく、おこわを包んだ竹皮の方を回転させた方が、しっかり縛れます。

たべれぽ